それで克服しなかった(BlogPet)
久々の映画館(BlogPet)
久々の映画館(BlogPet)
限界(BlogPet)
久々の映画館(BlogPet)
久々の映画館
貴重な連休も残り二日となった16日。
映画を三本観てきました。
見た順番は、
1.スカイ・クロラ
2.ハムナプトラ3
3.ダークナイト
1と2は友人もいたけど、ダークナイトはすげなく断られた。
というか体力の限界が来たらしい。俺よりも一歳若いのに嘆かわしい!
『スカイ・クロラ』
俺個人の感想は「あーまたこれか」って感じ。良くも悪くも。
悪いが若干多いけど…
そして他のお客さんの空気もそれに近しいものだったと思う。
言いたい事はわかるけど、それを最後まで言わないもどかしさって言うのかな。
観ててジワジワ浸透する世界観があって、凄く特徴的だったのに、
相変わらず盛り上がりに対してオチが六割くらいしか機能してない。
結局あの世界の仕組みそのものは把握できなかった。
ゲーム中のシナリオとも取れる描写がいくつかあったけど、
多分そこはお好きに解釈して下さいな領域なんだろうなぁ…
三ツ矢ちゃんの声優が栗山千明様でした。
いと幸せでございます。
あと、草薙水素ちゃんは、どう見ても草薙素子さんでした。
『ハムナプトラ3』
鈴鹿に出張行った時に観たインディ・ジョーンズの最新作もそうだったけど、
なんだろうか…シリーズの本筋を見誤ってしまった感が否めなかった。
どっちもジュニアが登場して、家族愛とか絆を前面に押し出してるからかな?
悪くは無いけど、昼ドラ化したキミキスがあまりウケなかったのと同じ違和感かと。
あと中国が絡むと高確率で出現するカンフーアクションと軍隊行進ね。
単品で見れば全く悪くないけど、尺を間違えると空気読めになる。
ジェット・リー好きだから、安い使い方して欲しくなかった。
しかし今日の三本では、唯一気持ち良い終わり方をする映画だったりする。
ヒロインの女の子はべらぼーに可愛かった。
『ダークナイト』
個人的な大本命。なのに友人はその手前で帰ると言う…
今回の敵はジョーカーだけかと思いきや、トゥーフェイスまで登場。
しかもちゃんとコインに執着しているところが嬉しい。
前作ビギンズとはヒロインの女優が変更になっていた。
しかしやはり可愛くなければ美人でもない。どうした事か。
日本でも放映された前シリーズ4作は、ヒロイン美人さんなのに…
スパイダーマンのヒロインが酷いとか言ってた時期もあったけど、
バットマンはそれすらも遥かに凌駕するハイレベルだから困る。
しかも性格が真面目が行き過ぎてむかつくキャラに。
ヒロインが○○○てショックを受けないのはディープブルー以来である。
愚痴はここまで。
何故ならそれ以外は素敵だったから。
前シリーズのジャック・ニコルソンのジョーカーはぶっ飛んでていい。
でも今回のジョーカーはまた違う方向でぶっ飛んでいて最高だった。
会話は出来るけど話の通じない相手っているじゃない。
ソウの主とか若様を前にしたロベルタとかそーゆー
あれを陽気さと悪のレベルを極限まで上げたらジョーカー
ジャック・ニコルソンのジョーカーはピエロなイメージを地で行ってて、
ヒース・レジャーのジョーカーは冷静だけど、地が狂ってる犯罪者。
陽気さを振りまく前者と、自分だけが常に陽気な後者。
更にヒース・レジャー独特の呼吸と言うか舌使いがまた何とも言えない。
また「ここで何か来る」とわかっててもビックリする演出ってあるけど、
ここでは何も無いだろうと安心しきっていたところで驚いたのが何箇所かあった。
巧いなぁ…
あとあのバットモービルね!
CM見てバイクが気になってたけど、あれが、あぁなるの!?
完全再現したおもちゃが出たら迷わず買うわ。
…お財布と相談してね。・゚・(ノД`)・゚・。
それと、前シリーズでは回想で出ただけのトゥーフェイスの過去が、
リアルタイムで変化するものだから、その衝撃はかなりのものだった。
まさか顔が赤い老人からインビジブル50%になるとは思わなかったけどw
とにかく面白かった。
そして暗く、辛い映画だった。
シリーズ物だからとは言え、乗り越えなければならないテーマを抱え、
それが漠然とした精神的なものの場合の大変さを表現しているのも、
最近の風潮では珍しい傾向かと。
最近はすぐに克服するか、悩みが大した事無いのにウジウジするかなので。
多少鬱な気分になるかもだけど、お勧めです。
映画を三本観てきました。
見た順番は、
1.スカイ・クロラ
2.ハムナプトラ3
3.ダークナイト
1と2は友人もいたけど、ダークナイトはすげなく断られた。
というか体力の限界が来たらしい。俺よりも一歳若いのに嘆かわしい!
『スカイ・クロラ』
俺個人の感想は「あーまたこれか」って感じ。良くも悪くも。
悪いが若干多いけど…
そして他のお客さんの空気もそれに近しいものだったと思う。
言いたい事はわかるけど、それを最後まで言わないもどかしさって言うのかな。
観ててジワジワ浸透する世界観があって、凄く特徴的だったのに、
相変わらず盛り上がりに対してオチが六割くらいしか機能してない。
結局あの世界の仕組みそのものは把握できなかった。
ゲーム中のシナリオとも取れる描写がいくつかあったけど、
多分そこはお好きに解釈して下さいな領域なんだろうなぁ…
三ツ矢ちゃんの声優が栗山千明様でした。
いと幸せでございます。
あと、草薙水素ちゃんは、どう見ても草薙素子さんでした。
『ハムナプトラ3』
鈴鹿に出張行った時に観たインディ・ジョーンズの最新作もそうだったけど、
なんだろうか…シリーズの本筋を見誤ってしまった感が否めなかった。
どっちもジュニアが登場して、家族愛とか絆を前面に押し出してるからかな?
悪くは無いけど、昼ドラ化したキミキスがあまりウケなかったのと同じ違和感かと。
あと中国が絡むと高確率で出現するカンフーアクションと軍隊行進ね。
単品で見れば全く悪くないけど、尺を間違えると空気読めになる。
ジェット・リー好きだから、安い使い方して欲しくなかった。
しかし今日の三本では、唯一気持ち良い終わり方をする映画だったりする。
ヒロインの女の子はべらぼーに可愛かった。
『ダークナイト』
個人的な大本命。なのに友人はその手前で帰ると言う…
今回の敵はジョーカーだけかと思いきや、トゥーフェイスまで登場。
しかもちゃんとコインに執着しているところが嬉しい。
前作ビギンズとはヒロインの女優が変更になっていた。
しかしやはり可愛くなければ美人でもない。どうした事か。
日本でも放映された前シリーズ4作は、ヒロイン美人さんなのに…
スパイダーマンのヒロインが酷いとか言ってた時期もあったけど、
バットマンはそれすらも遥かに凌駕するハイレベルだから困る。
しかも性格が真面目が行き過ぎてむかつくキャラに。
ヒロインが○○○てショックを受けないのはディープブルー以来である。
愚痴はここまで。
何故ならそれ以外は素敵だったから。
前シリーズのジャック・ニコルソンのジョーカーはぶっ飛んでていい。
でも今回のジョーカーはまた違う方向でぶっ飛んでいて最高だった。
会話は出来るけど話の通じない相手っているじゃない。
ソウの主とか若様を前にしたロベルタとかそーゆー
あれを陽気さと悪のレベルを極限まで上げたらジョーカー
ジャック・ニコルソンのジョーカーはピエロなイメージを地で行ってて、
ヒース・レジャーのジョーカーは冷静だけど、地が狂ってる犯罪者。
陽気さを振りまく前者と、自分だけが常に陽気な後者。
更にヒース・レジャー独特の呼吸と言うか舌使いがまた何とも言えない。
また「ここで何か来る」とわかっててもビックリする演出ってあるけど、
ここでは何も無いだろうと安心しきっていたところで驚いたのが何箇所かあった。
巧いなぁ…
あとあのバットモービルね!
CM見てバイクが気になってたけど、あれが、あぁなるの!?
完全再現したおもちゃが出たら迷わず買うわ。
…お財布と相談してね。・゚・(ノД`)・゚・。
それと、前シリーズでは回想で出ただけのトゥーフェイスの過去が、
リアルタイムで変化するものだから、その衝撃はかなりのものだった。
まさか顔が赤い老人からインビジブル50%になるとは思わなかったけどw
とにかく面白かった。
そして暗く、辛い映画だった。
シリーズ物だからとは言え、乗り越えなければならないテーマを抱え、
それが漠然とした精神的なものの場合の大変さを表現しているのも、
最近の風潮では珍しい傾向かと。
最近はすぐに克服するか、悩みが大した事無いのにウジウジするかなので。
多少鬱な気分になるかもだけど、お勧めです。
ゎんたんまぁぼん(BlogPet)
報告(BlogPet)
成長しないです(BlogPet)
クリア(BlogPet)
| ホーム |

