スパロボ
麗わしき鬼
今週は俺の楽しみが二つも終わってしまった。
月曜日にはうたわれるものらじおが最終回を向かえ、
そしてたった今、麗わしき鬼の最終回が放送された。
毎週金曜日は亀太郎でラーメン食べながら麗わしき鬼を見て、
四時間目の講義に向かうのが俺の日課となってたというのに…
麗わしき鬼は所謂昼ドラなので、当然人間関係が酷い有様です。
それも親の代から子供の代までドロドロな呪われた血筋ですね。
あまりに酷すぎてラーメン食べるの忘れる事もよくありました。
まぁ、詳細はおいといて…
何か洵子が犀一の子供を妊娠してから悠子が可愛そうって感想が増えたけど、
それまで悠子がしてきた事を考えると、やっと釣り合いが取れたくらいかな。
親の代が終わって、洵子と悠子の代に移ってからの色々な出来事がある中で、
人生が大きく狂わせられたり、命を落としたのって必ず悠子が原因だし。
そもそも悠子が子供を産めなくなった元の原因を辿っても、
洵子の為にと文字どおり体を使って策を弄したからだけど、
洵子そんな事頼んでないし、先週あたりそれを暴露した時、
「そんな事まで私のせいにするの?」
って洵子も言っちゃったしなぁ…
好意の一方的な押し付けは迷惑だ………と、言いたいところだけど、
洵子と悠子はレズだったわけで、洵子が男と付き合うのは裏切りで、
異母姉妹で愛し合っているという絶対観念が根底にはあるんだよな。
事実、最終的に洵子は悠子を選ぶ事になるわけだけど。
でもそう選択したのは、先週悠子のせいで流産してしまった事と、
二人の間には入りきれなかった、と、犀一が自ら身を引いた事と、
やはり何をしても迫ってくる悠子の怨念に近い執念によってだと思った。
その執念も愛情によるものだと言えばそれまでだけど。
悠子が可愛そうって感想が出始めた頃から、逆に犀一の評価がダウン。
このクソ男とか、お前はもう出るなとか散々な言われようだったけど、
確かにお前何をやってるんだと思うシーンは増えてたんだけど…
やはり俺にはそれ以上に悠子が異常だったから霞んで見えたし、
最終回で別れ際にまたさわやかな犀一に戻って言った台詞から、
この人は普通の生活を取り戻す為に必死だったんだなと思った。
大体、この男がおかしくなったのも元を正せば悠子のせいなんだよな…
う〜ん…
それはそうと工藤静香が歌うOP『雨夜の月に』はいい歌だね。
そしてそれに合わせて女子高生二人の写真が流れるんだけど…
女の子が二人で見つめ合ってたり、超接近したり、笑ったりっていう。
OP見る限りでは主役の女の子が好きになった相手も女の子で、
伝えたいけど伝えられない想いや、認めたくない気持ちとか、
途中で男が出てきて一悶着あるけど、結果的に中が縮まって―――
みたいなのを想像できちゃうんですよ。
そんな爽やかさは微塵も無いから。
文で書けば同じでも、言ってることとやってる事のレベルが違う。
多分OPで第一印象として受けるだろうある種の甘酸っぱい想像に、
濃いチョコレートとカレールーと茗荷と正露丸とガラスの破片に、
五日くらい穿き続けた女の子の下着と青汁をジューサーにかけて、
出来た代物を足してネルネルネルネヒッヒッヒなドラマだと思って下さい。
あのOPは詐欺だよ詐欺。
とまーあれこれ言ってるけど凄く楽しみにしてたのは事実だし、
DVDとか出たら借りて最初からまた見たいかも。
しかし本当に、来週から何を楽しみにすればいいんだ…
月曜日にはうたわれるものらじおが最終回を向かえ、
そしてたった今、麗わしき鬼の最終回が放送された。
毎週金曜日は亀太郎でラーメン食べながら麗わしき鬼を見て、
四時間目の講義に向かうのが俺の日課となってたというのに…
麗わしき鬼は所謂昼ドラなので、当然人間関係が酷い有様です。
それも親の代から子供の代までドロドロな呪われた血筋ですね。
あまりに酷すぎてラーメン食べるの忘れる事もよくありました。
まぁ、詳細はおいといて…
何か洵子が犀一の子供を妊娠してから悠子が可愛そうって感想が増えたけど、
それまで悠子がしてきた事を考えると、やっと釣り合いが取れたくらいかな。
親の代が終わって、洵子と悠子の代に移ってからの色々な出来事がある中で、
人生が大きく狂わせられたり、命を落としたのって必ず悠子が原因だし。
そもそも悠子が子供を産めなくなった元の原因を辿っても、
洵子の為にと文字どおり体を使って策を弄したからだけど、
洵子そんな事頼んでないし、先週あたりそれを暴露した時、
「そんな事まで私のせいにするの?」
って洵子も言っちゃったしなぁ…
好意の一方的な押し付けは迷惑だ………と、言いたいところだけど、
洵子と悠子はレズだったわけで、洵子が男と付き合うのは裏切りで、
異母姉妹で愛し合っているという絶対観念が根底にはあるんだよな。
事実、最終的に洵子は悠子を選ぶ事になるわけだけど。
でもそう選択したのは、先週悠子のせいで流産してしまった事と、
二人の間には入りきれなかった、と、犀一が自ら身を引いた事と、
やはり何をしても迫ってくる悠子の怨念に近い執念によってだと思った。
その執念も愛情によるものだと言えばそれまでだけど。
悠子が可愛そうって感想が出始めた頃から、逆に犀一の評価がダウン。
このクソ男とか、お前はもう出るなとか散々な言われようだったけど、
確かにお前何をやってるんだと思うシーンは増えてたんだけど…
やはり俺にはそれ以上に悠子が異常だったから霞んで見えたし、
最終回で別れ際にまたさわやかな犀一に戻って言った台詞から、
この人は普通の生活を取り戻す為に必死だったんだなと思った。
大体、この男がおかしくなったのも元を正せば悠子のせいなんだよな…
う〜ん…
それはそうと工藤静香が歌うOP『雨夜の月に』はいい歌だね。
そしてそれに合わせて女子高生二人の写真が流れるんだけど…
女の子が二人で見つめ合ってたり、超接近したり、笑ったりっていう。
OP見る限りでは主役の女の子が好きになった相手も女の子で、
伝えたいけど伝えられない想いや、認めたくない気持ちとか、
途中で男が出てきて一悶着あるけど、結果的に中が縮まって―――
みたいなのを想像できちゃうんですよ。
そんな爽やかさは微塵も無いから。
文で書けば同じでも、言ってることとやってる事のレベルが違う。
多分OPで第一印象として受けるだろうある種の甘酸っぱい想像に、
濃いチョコレートとカレールーと茗荷と正露丸とガラスの破片に、
五日くらい穿き続けた女の子の下着と青汁をジューサーにかけて、
出来た代物を足してネルネルネルネヒッヒッヒなドラマだと思って下さい。
あのOPは詐欺だよ詐欺。
とまーあれこれ言ってるけど凄く楽しみにしてたのは事実だし、
DVDとか出たら借りて最初からまた見たいかも。
しかし本当に、来週から何を楽しみにすればいいんだ…
トーラスが(BlogPet)
トーラスが
皇帝や暴君はうたわな力があるから務まるのであって、
威張り散らすだけでは支配する事もままならないよね。
って言ってたよ。
*このエントリは、ブログペットの「ちょび」が獅子に牡丹 ∽ 竹に虎を読んで書きました。
皇帝や暴君はうたわな力があるから務まるのであって、
威張り散らすだけでは支配する事もままならないよね。
って言ってたよ。
*このエントリは、ブログペットの「ちょび」が獅子に牡丹 ∽ 竹に虎を読んで書きました。
うたわれるものらじお
毎週辛い思いをする月曜日の、たった一つのささやかな楽しみであり、
ゲームは買わなくてもここ半年ずっと楽しませてもらったものがある。
その名はうたわれるものらじお。
そのうたらじが今週の月曜日で終わっちゃったんだよぉぉぉぉぉぅ!
。゚(゚´Д`゚)゚。
エロゲ→アニメ→PS2と展開したゲームとアニメをより一層楽しむラジオ。
という名目で放送を開始したはずのインターネットラジオである。
パーソナリティは小山力也さんと柚木涼香さんのお二方。
それぞれ主役とメインヒロインの中の人である。
どちらもパーソナリティは初めてとの事で、最初の頃はぐだぐだでした。
いや、訂正すると慣れてはきたんだけど最後までぐだぐだでした。
通常、ラジオの放送時間は15分〜30分と相場が決まっていますが、
常識をぶち破って40分〜一時間も放送しちゃうのはうたらじだけ!
エロゲが出たのが今から三年くらい前になりましょうか。
そして去年の六月にアニメが始まり、九月に放送終了し、
十一月あたりに一般向けゲームとしてリメイクされました。
アニメやゲームのラジオなんてのはそこらでよくあるラジオです。
それを声優さんがやるのだってよくある話です。
しかしこのうたらじ、一時は放送元(音泉)のサーバーがダウンするほど、
熱狂的ともカルト的とも言えるほど、異常な人気を誇っていたのです。
その一番の原因となっているのが記念すべき放送第一回の事。
柚姉が、
「最終回で小山力也と結婚します!!」
と宣言したからだろう。
以降、最初は“小山さん”と呼んでいたのも“力(りき)ちゃん”になり、
販促や台本そっちのけで力ちゃんに激しくアプローチするのが日常となる。
だから「ゲストなんかいらない!」と、ゲスト拒否するのもうたらじだけ。
第四回以降、時々ゲストが来るのですが、基本的に紹介が遅いです。
15分くらい過ぎてからやっとゲストに触れる事も多いです。
それくらい柚木→力也だけで成り立っていたラジオなんですねー
一時は力ちゃんの浮気(?)や柚姉の浮気(?)で不仲になりました。
しかしそれをネタやバネに二人はより一層仲良くなりました。
リスナーは、そんな二人のバカップルぶりを楽しみにしつつ、
迫る柚姉、必死にスルーする力ちゃんをニヤニヤ楽しみます。
我ながらキモいですね。
でもそれが面白いんです。
全51回のうち、様々な名言も生まれました。
特に柚姉はパーソナリティだけあって、
柚木「あの女は汚い」
柚木「はい、あ〜ん」
柚木「はぁ…はぁ…はぁ… あっ」
柚木「あぁっ!はっ…ぁぁ…あ、あああああああっ!!」
など、いちいちエロいです。どう考えても喘いでます。
嫉妬ゲージが溜まると力ちゃんをフォークで刺します。
他にも三宅華也さんの、
「二次元が初恋じゃダメですかっ!?」
とかありました。
ダメじゃないですよ、そういう人、多いと思いますよ。
沢城みゆきさんは色んな意味で凄いですね。
たった一言、
「くり」
と言っただけで、僕も、お恥ずかしながら…萌え…ちゃいましてね。
あんな声で0.5ポイントでもいいから貰えませんかなんておねだりされたら、
俺だっておまけしますよ。そして柚姉の「あの女は汚い」へとつながる。
沢城さんは作中で「ん」とか「やー」とか言っただけで破壊力あったけど。
そんな感じで声優好きもそうでない人も、何かニヤニヤ楽しめると思います。
ちなみに第一回での結婚宣言は、事務所NGが出てできなかったとか。
NG出なかったら本当にしてたんだろうか…
でもまぁ、本当にお似合いのバカップルって感じだったな。
お前らもう結婚しろよとぁ、他の場所でやれよもぅとか思ったし。
ファンが素直に祝福できるんじゃないかなw
まーそんな俺にとって清涼剤だったうたらじが終わっちゃったのよ。
まだ聴けるはずだから、暇な人は是非聴いてみて下さい。
アニメも面白いよ。ゲームも面白いらしいよ。
それにしても…これから何を頼りに月曜日を乗り切ればいいんだ…
ゲームは買わなくてもここ半年ずっと楽しませてもらったものがある。
その名はうたわれるものらじお。
そのうたらじが今週の月曜日で終わっちゃったんだよぉぉぉぉぉぅ!
。゚(゚´Д`゚)゚。
エロゲ→アニメ→PS2と展開したゲームとアニメをより一層楽しむラジオ。
という名目で放送を開始したはずのインターネットラジオである。
パーソナリティは小山力也さんと柚木涼香さんのお二方。
それぞれ主役とメインヒロインの中の人である。
どちらもパーソナリティは初めてとの事で、最初の頃はぐだぐだでした。
いや、訂正すると慣れてはきたんだけど最後までぐだぐだでした。
通常、ラジオの放送時間は15分〜30分と相場が決まっていますが、
常識をぶち破って40分〜一時間も放送しちゃうのはうたらじだけ!
エロゲが出たのが今から三年くらい前になりましょうか。
そして去年の六月にアニメが始まり、九月に放送終了し、
十一月あたりに一般向けゲームとしてリメイクされました。
アニメやゲームのラジオなんてのはそこらでよくあるラジオです。
それを声優さんがやるのだってよくある話です。
しかしこのうたらじ、一時は放送元(音泉)のサーバーがダウンするほど、
熱狂的ともカルト的とも言えるほど、異常な人気を誇っていたのです。
その一番の原因となっているのが記念すべき放送第一回の事。
柚姉が、
「最終回で小山力也と結婚します!!」
と宣言したからだろう。
以降、最初は“小山さん”と呼んでいたのも“力(りき)ちゃん”になり、
販促や台本そっちのけで力ちゃんに激しくアプローチするのが日常となる。
だから「ゲストなんかいらない!」と、ゲスト拒否するのもうたらじだけ。
第四回以降、時々ゲストが来るのですが、基本的に紹介が遅いです。
15分くらい過ぎてからやっとゲストに触れる事も多いです。
それくらい柚木→力也だけで成り立っていたラジオなんですねー
一時は力ちゃんの浮気(?)や柚姉の浮気(?)で不仲になりました。
しかしそれをネタやバネに二人はより一層仲良くなりました。
リスナーは、そんな二人のバカップルぶりを楽しみにしつつ、
迫る柚姉、必死にスルーする力ちゃんをニヤニヤ楽しみます。
我ながらキモいですね。
でもそれが面白いんです。
全51回のうち、様々な名言も生まれました。
特に柚姉はパーソナリティだけあって、
柚木「あの女は汚い」
柚木「はい、あ〜ん」
柚木「はぁ…はぁ…はぁ… あっ」
柚木「あぁっ!はっ…ぁぁ…あ、あああああああっ!!」
など、いちいちエロいです。
嫉妬ゲージが溜まると力ちゃんをフォークで刺します。
他にも三宅華也さんの、
「二次元が初恋じゃダメですかっ!?」
とかありました。
ダメじゃないですよ、そういう人、多いと思いますよ。
沢城みゆきさんは色んな意味で凄いですね。
たった一言、
「くり」
と言っただけで、僕も、お恥ずかしながら…萌え…ちゃいましてね。
あんな声で0.5ポイントでもいいから貰えませんかなんておねだりされたら、
俺だっておまけしますよ。そして柚姉の「あの女は汚い」へとつながる。
沢城さんは作中で「ん」とか「やー」とか言っただけで破壊力あったけど。
そんな感じで声優好きもそうでない人も、何かニヤニヤ楽しめると思います。
ちなみに第一回での結婚宣言は、事務所NGが出てできなかったとか。
NG出なかったら本当にしてたんだろうか…
でもまぁ、本当にお似合いのバカップルって感じだったな。
お前らもう結婚しろよとぁ、他の場所でやれよもぅとか思ったし。
ファンが素直に祝福できるんじゃないかなw
まーそんな俺にとって清涼剤だったうたらじが終わっちゃったのよ。
まだ聴けるはずだから、暇な人は是非聴いてみて下さい。
アニメも面白いよ。ゲームも面白いらしいよ。
それにしても…これから何を頼りに月曜日を乗り切ればいいんだ…
はいはいニュースニュース
予定どおり本日はニュースとネタを更新します。
更新とか言うけど、溜め込んでたから古いのね。
まぁ、気にしたら負けだよ。
『いじめだめ』
最近の保護者は辞めさせようとするのが多いこんなご時世なのに、
まだ見所のある親も絶滅してなかったんじゃないの、見直したよ。
『ふぉるつぁ』
アイマスといいDOAといい、箱ユーザーは濃すぎる。
けどそれが日本人のいいところじゃないの。才能の無駄遣いがさ。
海外の創作物を見ると本当に日本に生まれてきて良かったと思う。
『浮気しそう』
何と言うビッチ…これはストライクゾーンの広い俺でも見送り三振。
『百年の恋も冷める』
部屋着がジャージで悪いかよヽ( `Д´ )ノ
中学のじゃないけど、部屋着ようにわざわざジャージを買ったんだい!
機能性重視だよ機能性。
あと親の顔は関係ないだろ、常識的に考えて。
『守って』
頼んでるの?要求してるの?命令してるの?喧嘩売ってるの?
『Wiiは時代遅れ』
セガが言うって事は、逆に最終的に伸びるんだな。
MD、GG、SS、DCが全てを物語ってるじゃない。
セガのゲーム機はMD以外は持ってたくらい気に入ってたけど、
他社を扱き下ろす事でしかアイデンティティを保てないのが、
昔から素直に好きになれない理由の一つ。
そしてそれは近年のソニーもその傾向がある。
皇帝や暴君は圧倒的な力があるから務まるのであって、
威張り散らすだけでは支配する事もままならないよね。
『ネット規制』
IT革命は?
国を挙げて躍起になったと思えば、いきなり手のひらを返すんすかwww
ネット規制したがる本当の目的は何なんだろうね。
金か、情報制限か。
『車椅子暴走』
不謹慎ながら笑ってしまった。主に写真で。
『嫌いな話し方』
話し方って言うか、やたら常識とか一般論を持ち出す奴。
俺自身が直したいのは、話す前に考える事かな。
『かゆくなるのは何故?』
簡単に洗えないもんね、奥まで。
『貧乳』
※6の愛板(まないた)は素敵すぎると思った。
それと以前、こんな事を言った人がいる。
巨乳には夢がつまっているから大きいんだ。
貧乳は皆に夢を与えているから小さいんだ。
蓋し名言かと。
『ドラえもんとジョニー・デップ』
ネットで話題になった件の最終回はケチつけて騒ぎ立てたくせに、
自分達が明らかに話題集めの為だけのアニメを作るのはいいのね。
どっちが作者の冒涜だよ、舐めんな。
『落としましたよ』
自業自得だな。
この間、自転車でマックスバリューに買い物に行って出てきたら、
駐輪所の付近に南高の野郎の集団が、座り込んで夢中で話してた。
しかも俺の自転車に荷物置いてやがる。
よく見たら俺の自転車のかごに未開封のペプシが入ってたので、
声をかける前にさり気無くペプシをシャッフルしておいた。
後は素直に「邪魔ですぅ」って言ってどいてもらった。
『一番可愛そうなのは』
あぁ、かーちゃんだな…
『目指せ甲子園』
そもそも野球の経験がありません。
精々ソフトボールなんですけど。゚(゚´Д`゚)゚。
『パンダヤロー』
辛い時は慰めてくれて、楽しい時は一緒に笑ってくれる姐御ですが、
酔った時にサンダースおじさんに喧嘩売ってた事はあったっけな。
写真見せたらフルボッコにされたっけ。
あの時の傷は何故か三年経った今も消えません。
更新とか言うけど、溜め込んでたから古いのね。
まぁ、気にしたら負けだよ。
『いじめだめ』
最近の保護者は辞めさせようとするのが多いこんなご時世なのに、
まだ見所のある親も絶滅してなかったんじゃないの、見直したよ。
『ふぉるつぁ』
アイマスといいDOAといい、箱ユーザーは濃すぎる。
けどそれが日本人のいいところじゃないの。才能の無駄遣いがさ。
海外の創作物を見ると本当に日本に生まれてきて良かったと思う。
『浮気しそう』
何と言うビッチ…これはストライクゾーンの広い俺でも見送り三振。
『百年の恋も冷める』
部屋着がジャージで悪いかよヽ( `Д´ )ノ
中学のじゃないけど、部屋着ようにわざわざジャージを買ったんだい!
機能性重視だよ機能性。
あと親の顔は関係ないだろ、常識的に考えて。
『守って』
頼んでるの?要求してるの?命令してるの?喧嘩売ってるの?
『Wiiは時代遅れ』
セガが言うって事は、逆に最終的に伸びるんだな。
MD、GG、SS、DCが全てを物語ってるじゃない。
セガのゲーム機はMD以外は持ってたくらい気に入ってたけど、
他社を扱き下ろす事でしかアイデンティティを保てないのが、
昔から素直に好きになれない理由の一つ。
そしてそれは近年のソニーもその傾向がある。
皇帝や暴君は圧倒的な力があるから務まるのであって、
威張り散らすだけでは支配する事もままならないよね。
『ネット規制』
IT革命は?
国を挙げて躍起になったと思えば、いきなり手のひらを返すんすかwww
ネット規制したがる本当の目的は何なんだろうね。
金か、情報制限か。
『車椅子暴走』
不謹慎ながら笑ってしまった。主に写真で。
『嫌いな話し方』
話し方って言うか、やたら常識とか一般論を持ち出す奴。
俺自身が直したいのは、話す前に考える事かな。
『かゆくなるのは何故?』
簡単に洗えないもんね、奥まで。
『貧乳』
※6の愛板(まないた)は素敵すぎると思った。
それと以前、こんな事を言った人がいる。
巨乳には夢がつまっているから大きいんだ。
貧乳は皆に夢を与えているから小さいんだ。
蓋し名言かと。
『ドラえもんとジョニー・デップ』
ネットで話題になった件の最終回はケチつけて騒ぎ立てたくせに、
自分達が明らかに話題集めの為だけのアニメを作るのはいいのね。
どっちが作者の冒涜だよ、舐めんな。
『落としましたよ』
自業自得だな。
この間、自転車でマックスバリューに買い物に行って出てきたら、
駐輪所の付近に南高の野郎の集団が、座り込んで夢中で話してた。
しかも俺の自転車に荷物置いてやがる。
よく見たら俺の自転車のかごに未開封のペプシが入ってたので、
声をかける前にさり気無くペプシをシャッフルしておいた。
後は素直に「邪魔ですぅ」って言ってどいてもらった。
『一番可愛そうなのは』
あぁ、かーちゃんだな…
『目指せ甲子園』
そもそも野球の経験がありません。
精々ソフトボールなんですけど。゚(゚´Д`゚)゚。
『パンダヤロー』
辛い時は慰めてくれて、楽しい時は一緒に笑ってくれる姐御ですが、
酔った時にサンダースおじさんに喧嘩売ってた事はあったっけな。
写真見せたらフルボッコにされたっけ。
あの時の傷は何故か三年経った今も消えません。
誕生花
ニュースとかネタが溜まりまくっててどうしようもないんだけど、
今日は時間が無いから、この間気になった事を一つ書こうと思う。
故あって誕生花を調べたんですよ。
もしも俺が、
「ンッフッフ…花☆言☆葉♪」
とか言い出したら吐き気を催すと思うけど、そんなんじゃないから。
調べによると、5月14日の誕生花は三つありまして、
どれとするかは決め方によって違うらしいんだけど、
誰がどうやって誕生花とか花言葉って決めたんだろう?
あやふやにしないでビシっと決めてくれればいいのに。
と思ってそれも調べたけど、それも元々アバウトだったのね。
言葉によって決められたものは、徐々に薄れてしまうものか。
そのあやふやな俺の誕生花は以下の三つ。
苧環(オダマキ)
【愚か、別れた恋人、勝利への決心】
芍薬(シャクヤク)
【恥じらい、素直さ、内気】
勿忘草(ワスレナグサ)
【私を忘れないで、真実の愛】
の、どれからしいんだ。
やっべー!勿忘草がよすぎる。
今から5月14日の誕生花は勿忘草で統一して下さい。
今日は時間が無いから、この間気になった事を一つ書こうと思う。
故あって誕生花を調べたんですよ。
もしも俺が、
「ンッフッフ…花☆言☆葉♪」
とか言い出したら吐き気を催すと思うけど、そんなんじゃないから。
調べによると、5月14日の誕生花は三つありまして、
どれとするかは決め方によって違うらしいんだけど、
誰がどうやって誕生花とか花言葉って決めたんだろう?
あやふやにしないでビシっと決めてくれればいいのに。
と思ってそれも調べたけど、それも元々アバウトだったのね。
言葉によって決められたものは、徐々に薄れてしまうものか。
そのあやふやな俺の誕生花は以下の三つ。
苧環(オダマキ)
【愚か、別れた恋人、勝利への決心】
芍薬(シャクヤク)
【恥じらい、素直さ、内気】
勿忘草(ワスレナグサ)
【私を忘れないで、真実の愛】
の、どれからしいんだ。
やっべー!勿忘草がよすぎる。
今から5月14日の誕生花は勿忘草で統一して下さい。
終わり
火葬には行きも帰りも立ち会った。
行きは俺と父親で行き、帰りは更に母と下の姉も同行した。
元々手術した腹部はアバウトな縫合で、タオルが汚れてはいたが、
見送る頃には口からも何か出ていた。きれいに拭いてから送った。
燃え残った骨以外に、気になる燃えカスが三つあった。
1.黄土色の粉末
2.エメラルドグリーンの凝固したもの
3.黒いけど骨とは明らかに違う固体
1.はうんこだった。
2.は体に残っている薬だそうだ。
麻酔や点滴、常用の飲み薬と、色々あるから何かはわからない。
でも分別できるほど燃え残っていた。
こんなに異物が体中に行き渡ってたのか。
3.が一番衝撃だった。癌だそうだ。
癌は燃え尽きないらしい。それほど恐ろしい生命力(?)なのか。
肝臓癌と聞いていたが、切除しきれなかったのかな。
それとも他に転移してこれほど大きくなったのかな。
手術はひとまず成功したと判断されたなら、やはり他の場所なのか。
医者にすら気付かれずにこんな大きなものを抱えて生きていたのか。
うんこはともかく、他は色々考えさせられるものだった。
でも焼け残っていたものはそれだけではなかった。
牙、爪の芯、そして喉仏が立派に残っていた。
特に喉仏は人間だってこうも立派には残らない。
栄養はしっかり摂って、健康ではないにしろしっかり育ったんだな。
肝臓癌って事は食べるものも多少原因となった可能性もあるから、
手放しに喜べず、目に見えて反省すべき点がかなりあるけど。
帰りは悲惨だった。
骨壷を抱きしめて放そうとしない父。
何を見ているかわからない母。
寝不足もあり真っ青な下の姉。
誰も口を利かずに車へ乗り込む。
あれ?俺が運転すんの?
頼むとだけ言い、父は助手席へ乗った。
俺だって本当は泣きたいのに。
感動の涙はいいけど、悔し涙、悲しみの涙は人前じゃ見せないと決めた。
と言ったものの、母や姐御の前ではうっかり泣く事もあったけど。
ついでに昨日、光ちゃんの前でも思い出し半べそになったけどな。
…まぁ、選択肢は無いようなので運転して家路へ。
翌朝は珍しく父が力の入ったお経を唱えていた。
ムーの骨は、うちにある動物の墓地へ納める事になるようだ。
この際ちょびも一緒に移したらどうだと言われたが、断った。
でかぶつに囲まれたら潰されてしまうがな。
というのは俺の考えでエゴでしかないが、そうしたかった。
ちょびちゃんの墓はどこだかの山で探してきた石を組み合わせたもので、
名前こそ彫ってはいないものの、台座と墓石のある唯一無二の墓なのだ。
サイズの事、当時はまだ動物の墓が無かった事もあり、我が家の裏庭にある。
「俺の家族があの土地に住んでいる限りは、あの場所にいさせて欲しい」
という理由で、ちょびちゃんはそのままにしてもらった。
父がわけのわからない理由で勝手に移動する可能性もゼロではないが。
そして俺は山形へ、下の姉は東京へ帰って一週間が過ぎた。
納骨したとも何とも報せはなく、実家がどうなっているのかは不明。
電話をかけようにも話題も無く、帰ろうにも理由が無い。
当然実家なんだから話題も理由も関係なく帰っていいのだが、
今帰ってもムーのいない悲しみが色濃く残ったままの両親と、
一体どう接すればいいのか、何を話せばいいのかわからない。
同時に自分もまた一週間前に戻りそうで怖い。
そうなると他を気遣う余裕も無くなりそうなので、
来月、お祭りの手伝いで帰るまでは山形にいるよ。
さっきちらっと書いたけど、静かに思い出すと人前でも泣きかねない。
でも気遣われたり心配されるたびに、元気にならなきゃ立ち直らなきゃと、
自分自身を奮い立たせる事が出来ました。
大丈夫?とか元気?と訊かれると、正直なところ本調子ではないけれど、
軽い現実逃避もあったり、やらなきゃいけない事や夢中になれる事など、
日常を取り戻すには十分な環境だから、何とかやっていけてるよ。
ブログを見てるだけじゃわからない事なんだけど、
何か多くの人に励ましのお言葉やメールを頂きました。
特に女の子からのメールは俺の思い出袋に奉納させて頂きました。
後はあれ。
可愛い女の子かきれいなお姉さんが優しくしてくれたら完全復活できそう。
行きは俺と父親で行き、帰りは更に母と下の姉も同行した。
元々手術した腹部はアバウトな縫合で、タオルが汚れてはいたが、
見送る頃には口からも何か出ていた。きれいに拭いてから送った。
燃え残った骨以外に、気になる燃えカスが三つあった。
1.黄土色の粉末
2.エメラルドグリーンの凝固したもの
3.黒いけど骨とは明らかに違う固体
1.はうんこだった。
2.は体に残っている薬だそうだ。
麻酔や点滴、常用の飲み薬と、色々あるから何かはわからない。
でも分別できるほど燃え残っていた。
こんなに異物が体中に行き渡ってたのか。
3.が一番衝撃だった。癌だそうだ。
癌は燃え尽きないらしい。それほど恐ろしい生命力(?)なのか。
肝臓癌と聞いていたが、切除しきれなかったのかな。
それとも他に転移してこれほど大きくなったのかな。
手術はひとまず成功したと判断されたなら、やはり他の場所なのか。
医者にすら気付かれずにこんな大きなものを抱えて生きていたのか。
うんこはともかく、他は色々考えさせられるものだった。
でも焼け残っていたものはそれだけではなかった。
牙、爪の芯、そして喉仏が立派に残っていた。
特に喉仏は人間だってこうも立派には残らない。
栄養はしっかり摂って、健康ではないにしろしっかり育ったんだな。
肝臓癌って事は食べるものも多少原因となった可能性もあるから、
手放しに喜べず、目に見えて反省すべき点がかなりあるけど。
帰りは悲惨だった。
骨壷を抱きしめて放そうとしない父。
何を見ているかわからない母。
寝不足もあり真っ青な下の姉。
誰も口を利かずに車へ乗り込む。
あれ?俺が運転すんの?
頼むとだけ言い、父は助手席へ乗った。
俺だって本当は泣きたいのに。
感動の涙はいいけど、悔し涙、悲しみの涙は人前じゃ見せないと決めた。
と言ったものの、母や姐御の前ではうっかり泣く事もあったけど。
ついでに昨日、光ちゃんの前でも思い出し半べそになったけどな。
…まぁ、選択肢は無いようなので運転して家路へ。
翌朝は珍しく父が力の入ったお経を唱えていた。
ムーの骨は、うちにある動物の墓地へ納める事になるようだ。
この際ちょびも一緒に移したらどうだと言われたが、断った。
でかぶつに囲まれたら潰されてしまうがな。
というのは俺の考えでエゴでしかないが、そうしたかった。
ちょびちゃんの墓はどこだかの山で探してきた石を組み合わせたもので、
名前こそ彫ってはいないものの、台座と墓石のある唯一無二の墓なのだ。
サイズの事、当時はまだ動物の墓が無かった事もあり、我が家の裏庭にある。
「俺の家族があの土地に住んでいる限りは、あの場所にいさせて欲しい」
という理由で、ちょびちゃんはそのままにしてもらった。
父がわけのわからない理由で勝手に移動する可能性もゼロではないが。
そして俺は山形へ、下の姉は東京へ帰って一週間が過ぎた。
納骨したとも何とも報せはなく、実家がどうなっているのかは不明。
電話をかけようにも話題も無く、帰ろうにも理由が無い。
当然実家なんだから話題も理由も関係なく帰っていいのだが、
今帰ってもムーのいない悲しみが色濃く残ったままの両親と、
一体どう接すればいいのか、何を話せばいいのかわからない。
同時に自分もまた一週間前に戻りそうで怖い。
そうなると他を気遣う余裕も無くなりそうなので、
来月、お祭りの手伝いで帰るまでは山形にいるよ。
さっきちらっと書いたけど、静かに思い出すと人前でも泣きかねない。
でも気遣われたり心配されるたびに、元気にならなきゃ立ち直らなきゃと、
自分自身を奮い立たせる事が出来ました。
大丈夫?とか元気?と訊かれると、正直なところ本調子ではないけれど、
軽い現実逃避もあったり、やらなきゃいけない事や夢中になれる事など、
日常を取り戻すには十分な環境だから、何とかやっていけてるよ。
ブログを見てるだけじゃわからない事なんだけど、
何か多くの人に励ましのお言葉やメールを頂きました。
特に女の子からのメールは俺の思い出袋に奉納させて頂きました。
後はあれ。
可愛い女の子かきれいなお姉さんが優しくしてくれたら完全復活できそう。
終わりの手前
まーそんな微妙な心境なまま仙台に帰ったのが一週間前。
実家に帰ってわかった事で、頭で理解しても腑に落ちない事がある。
手術開始前に当然麻酔を打つわけだが、家族はその前に退室させられた。
この時、無理を言ってでも麻酔で眠るまで傍にいてやるべきだった。
両親は、
「夜中の十二時くらいまでは起きてるので、何かあったら連絡下さい」
みたいな事を言ったらしい。
手術が終わったのが十一時何分か。
そして麻酔が切れてムーが目を覚ましたのが一時頃の話だと言う。
麻酔が切れて意識が戻ると、ムーは点滴とかを外そうとしたらしい。
その後どういった措置を取ったのかは不明。
担当の医師は、これくらい元気なら大丈夫だろうと思い帰宅。
五分もしないうちにムーが死んだという連絡が入ったと言う。
医師が戻って死亡確認した後、我が家に電話をした。
時間も時間だし、大丈夫だと思ったから電話はしなかったのだろう。
でも結局死んだと言う報告で件の十二時過ぎに電話はかかっている。
死んだ報せよりも目覚めた報せが聞きたいに決まっている。
どうせかけてくるなら、目覚めた時に電話が欲しかった。
翌日担当医から謝罪の電話はきたが、自覚はあったらしい。
更に言えば、これが人間の手術だった場合、
「大丈夫だろう」
という判断はどうなのよ。そりゃムーは犬だけどさ。
きっと最善の処置をして、できる事はやって、その上での判断だとは思う。
でも大丈夫だと思うから家に帰るって何とも言えないけど不満。
棺桶で眠っているムーの寝顔は今にも起きそうなくらいいつもどおりだった。
唇(?)バフってやったり、まぶたピクピクしたりして今にも動きそうだった。
食事の準備を始めたら飛び起きて近寄ってきそうなくらいいつもどおり。
でも触ると冷たい。
ピロピロしてた唇もたるんだ顎の皮も、寝ぼけて動かす足も硬く動かない。
表情豊かに変化してたあの顔も、静かに眠ったまま動かない。
苦しみもがいて死んだようには見えなかった。
死後、何の手も加えられてないと信じるなら、安らかに息を引き取ったんだろう。
しかし麻酔が切れた後、自由になろうと元気に動いたと言う。
一人で生活した事の無い気の弱いムーの事だ、多分家族を探しただろう。
絶対に探しただろう。父や母の姿や臭いを必死に追っただろう。
手術前だからと水も食事も満足に与えられず空腹と喉の渇きに苦しみ、
見知らぬ手術室に隔離され、家族が誰もいない孤独の中麻酔で眠らされ、
やっと手術が終わり、麻酔が切れてもやはりそこには家族が誰もいない。
「ここだよ 起きたよ 元気だよ」
きっとそんな感じで探してたんだろう。
大人しくして、嫌な事が終わればきっとお父さんとお母さんが迎えに来てくれる。
きっとそう信じてた。今までがそうだったから。
その後、ムーがどうやって息を引き取ったのか、家族は誰も知らない。
安らかな顔で眠っているから、苦しまずに死んだのだろうというだけ。
無意味な事かもしれないが、俺は知りたかった。
しかし知りたくないと、父に止められた。
再び麻酔を打たれ、眠っている内に息を引き取ったのだろうか。
暴れたり、誰もいない寂しさからショック死のような状態だったのだろうか。
どちらにしても、死ぬ時にムーはどんな気持ちだっただろう。
安らかな寝顔だからとて、死を悟り満足に死ぬ状態ではなかっただろう。
与えられない食事と水、家族がいない事に何かを悟ったかもしれない。
でもそれは、知りたくない、信じたくないあまりに寂しすぎる答え。
人間だってそんな覚悟を決められる人はそうそういない。
最後に見た景色に、自分の好きなものが一つもない孤独を感じだだろうか。
せめて死ぬ前に美味しいものを満足に食べたかっただろうか。
見捨てられたと思っているだろうか。
そんな最期を怨んだだろうか。
こういった選択に悩む事、無理を通す事、その他汚れ仕事は俺の担当だ。
病院側で一度は帰ってくれと言われても食い下がって泊まるのが俺だ。
実家で暮らしてた頃は、それが我が家での俺の役割だったはずなのに、
俺はまた肝心な時に判断を誤って止まる事のない後悔の念に苛まれる。
何で俺はありもしない期待を抱いたんだろう。
だめとわかってて何で帰らなかったんだろう。
帰っていれば、俺ならば、せめて麻酔が切れた時に傍にいてやれた。
何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何でと一週間経った今でも思う。
ムーが死んだ事は悲しい。
でも生きている以上、いつか必ず死が訪れるのは重々承知している。
だから悲しくても死を受け止める事はできる。
今は悲しくても、時間が癒し、流れる涙も徐々に枯れるだろう。
しかし、生きてきた証を看取ってやる事ができなかった。
検査入院や点滴などで入院する時は帰ったのに、最後の最後で帰れなかった。
逃げずに、死の現実が辛くてもムーの元へ行くべきだった。
そうすれば孤独の中で絶望して死ぬ事はなかっただろう。
孤独だからこそ死を覚悟したならば、もしかしたら生き延びたかも知れない。
少なくとも何もわからないまま誰にも看取られず死ぬ事は無かったはずだ。
それが心残りだ。
死に際のムーの事を考えると今でも涙が流れる。
今まで、過去に戻りたいと言った事はある。
大会で疲れ、翌日寝過ごして検定を受けられなかった時。
推薦を蹴って芸工大を受け、一浪した時。
五年付き合った彼女にふられた時。
悪化して別の意味で取り返しのつかない事になったものもあるが、
それらは一つを除いてある程度取り返す事が出来た。
でもムーは死んだ。
もう戻ってこない。
戻れない、取り返せない、修正も出来ないからこそ後悔は深まる。
それが絶対の理由だから自分の無力さだけがいつまでも心に残る。
換算すればお前の方が年上になっちゃったけど、
俺からすればお前は、唯一年下の兄弟だったよ。
仙台でお前と過した十年間は本当に楽しかった。
最後の最後までダメな兄貴で本当にごめんな。
戻りたいよ
帰りたいよ
押しかけてでも病院に行って、いつものように抱きしめてあげたい。
ムー
お前は最期、どんな気分だった?
実家に帰ってわかった事で、頭で理解しても腑に落ちない事がある。
手術開始前に当然麻酔を打つわけだが、家族はその前に退室させられた。
この時、無理を言ってでも麻酔で眠るまで傍にいてやるべきだった。
両親は、
「夜中の十二時くらいまでは起きてるので、何かあったら連絡下さい」
みたいな事を言ったらしい。
手術が終わったのが十一時何分か。
そして麻酔が切れてムーが目を覚ましたのが一時頃の話だと言う。
麻酔が切れて意識が戻ると、ムーは点滴とかを外そうとしたらしい。
その後どういった措置を取ったのかは不明。
担当の医師は、これくらい元気なら大丈夫だろうと思い帰宅。
五分もしないうちにムーが死んだという連絡が入ったと言う。
医師が戻って死亡確認した後、我が家に電話をした。
時間も時間だし、大丈夫だと思ったから電話はしなかったのだろう。
でも結局死んだと言う報告で件の十二時過ぎに電話はかかっている。
死んだ報せよりも目覚めた報せが聞きたいに決まっている。
どうせかけてくるなら、目覚めた時に電話が欲しかった。
翌日担当医から謝罪の電話はきたが、自覚はあったらしい。
更に言えば、これが人間の手術だった場合、
「大丈夫だろう」
という判断はどうなのよ。そりゃムーは犬だけどさ。
きっと最善の処置をして、できる事はやって、その上での判断だとは思う。
でも大丈夫だと思うから家に帰るって何とも言えないけど不満。
棺桶で眠っているムーの寝顔は今にも起きそうなくらいいつもどおりだった。
唇(?)バフってやったり、まぶたピクピクしたりして今にも動きそうだった。
食事の準備を始めたら飛び起きて近寄ってきそうなくらいいつもどおり。
でも触ると冷たい。
ピロピロしてた唇もたるんだ顎の皮も、寝ぼけて動かす足も硬く動かない。
表情豊かに変化してたあの顔も、静かに眠ったまま動かない。
苦しみもがいて死んだようには見えなかった。
死後、何の手も加えられてないと信じるなら、安らかに息を引き取ったんだろう。
しかし麻酔が切れた後、自由になろうと元気に動いたと言う。
一人で生活した事の無い気の弱いムーの事だ、多分家族を探しただろう。
絶対に探しただろう。父や母の姿や臭いを必死に追っただろう。
手術前だからと水も食事も満足に与えられず空腹と喉の渇きに苦しみ、
見知らぬ手術室に隔離され、家族が誰もいない孤独の中麻酔で眠らされ、
やっと手術が終わり、麻酔が切れてもやはりそこには家族が誰もいない。
「ここだよ 起きたよ 元気だよ」
きっとそんな感じで探してたんだろう。
大人しくして、嫌な事が終わればきっとお父さんとお母さんが迎えに来てくれる。
きっとそう信じてた。今までがそうだったから。
その後、ムーがどうやって息を引き取ったのか、家族は誰も知らない。
安らかな顔で眠っているから、苦しまずに死んだのだろうというだけ。
無意味な事かもしれないが、俺は知りたかった。
しかし知りたくないと、父に止められた。
再び麻酔を打たれ、眠っている内に息を引き取ったのだろうか。
暴れたり、誰もいない寂しさからショック死のような状態だったのだろうか。
どちらにしても、死ぬ時にムーはどんな気持ちだっただろう。
安らかな寝顔だからとて、死を悟り満足に死ぬ状態ではなかっただろう。
与えられない食事と水、家族がいない事に何かを悟ったかもしれない。
でもそれは、知りたくない、信じたくないあまりに寂しすぎる答え。
人間だってそんな覚悟を決められる人はそうそういない。
最後に見た景色に、自分の好きなものが一つもない孤独を感じだだろうか。
せめて死ぬ前に美味しいものを満足に食べたかっただろうか。
見捨てられたと思っているだろうか。
そんな最期を怨んだだろうか。
こういった選択に悩む事、無理を通す事、その他汚れ仕事は俺の担当だ。
病院側で一度は帰ってくれと言われても食い下がって泊まるのが俺だ。
実家で暮らしてた頃は、それが我が家での俺の役割だったはずなのに、
俺はまた肝心な時に判断を誤って止まる事のない後悔の念に苛まれる。
何で俺はありもしない期待を抱いたんだろう。
だめとわかってて何で帰らなかったんだろう。
帰っていれば、俺ならば、せめて麻酔が切れた時に傍にいてやれた。
何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何でと一週間経った今でも思う。
ムーが死んだ事は悲しい。
でも生きている以上、いつか必ず死が訪れるのは重々承知している。
だから悲しくても死を受け止める事はできる。
今は悲しくても、時間が癒し、流れる涙も徐々に枯れるだろう。
しかし、生きてきた証を看取ってやる事ができなかった。
検査入院や点滴などで入院する時は帰ったのに、最後の最後で帰れなかった。
逃げずに、死の現実が辛くてもムーの元へ行くべきだった。
そうすれば孤独の中で絶望して死ぬ事はなかっただろう。
孤独だからこそ死を覚悟したならば、もしかしたら生き延びたかも知れない。
少なくとも何もわからないまま誰にも看取られず死ぬ事は無かったはずだ。
それが心残りだ。
死に際のムーの事を考えると今でも涙が流れる。
今まで、過去に戻りたいと言った事はある。
大会で疲れ、翌日寝過ごして検定を受けられなかった時。
推薦を蹴って芸工大を受け、一浪した時。
五年付き合った彼女にふられた時。
悪化して別の意味で取り返しのつかない事になったものもあるが、
それらは一つを除いてある程度取り返す事が出来た。
でもムーは死んだ。
もう戻ってこない。
戻れない、取り返せない、修正も出来ないからこそ後悔は深まる。
それが絶対の理由だから自分の無力さだけがいつまでも心に残る。
換算すればお前の方が年上になっちゃったけど、
俺からすればお前は、唯一年下の兄弟だったよ。
仙台でお前と過した十年間は本当に楽しかった。
最後の最後までダメな兄貴で本当にごめんな。
戻りたいよ
帰りたいよ
押しかけてでも病院に行って、いつものように抱きしめてあげたい。
ムー
お前は最期、どんな気分だった?
続きの続き
それからちょびちゃんの死、大学一浪と、色々ありました。
そして一年遅れで大学に入学し、遂に実家を出る日がやってきた。
と言っても大学は隣の山形県なので一時間ちょいで帰れる距離だ。
俺が出るのに前後して下の姉もまた家を出て、東京の方へ旅立った。
しかしそうなれば母の負担が増えるだけで父は何もしないだろう。
それは姉弟ならば誰しも想像していた事なので、上の姉が動いた。
かつて上の姉はどうでもいいような理由で父に家を追い出されたが、
その際に住居の問題や何か、そして結婚に至るまで母は決して見捨てなかった。
我ら姉弟の中で一番涙を流さない上の姉が人前で思い出し涙を流すくらい、
母に対して表現できないほどの感謝を抱き、ずっと忘れずに暮らしていた。
また旦那さんがいい人なんだわ。弟的には何で姉と結婚したのか疑問なほど。
こうして有事の際に俺と下の姉も集まり、普段は上の姉夫婦に任せる事にした。
そしてブログを始めた頃とつながるわけです。
帰る度にムーだけでなく母の脚も弱りつつある事は過去記事のとおり。
そして現在の話に戻しまして…
下の姉は東京に行ってるから、帰る頻度も俺や上の姉に比べると低い。
だからムーが日に日に弱っていくのを肌で感じなかったんだろう。
何でかわからないけど絶対に助かるって思ってたと口にしていた。
手術をすると言う報せを受けた姉は、すぐに新幹線で帰って来た。
上の姉は娘さんの事もあるから、夜は家から離れられなかった。
その時俺は何をしていたか。
俺の頭には二つの選択肢があった。
当然、“帰る”か“帰らない”かだ。
こまめに帰っていた俺はムーの容態もそれなりに把握しており、
正直なところ、今回の手術は成功しないだろう事も理解していた。
だからこそ家に帰ってムーと少しでも一緒にいるべきなのだろう。
でも俺はすぐには家に帰らなかった。
家に帰らず、手術の報せを聞き、だめだったらすぐに帰ろうと決めた。
家に帰ると言う選択は、ムーの死をその場で認めてしまう気がしたからだ。
言い訳にすぎないし、逃げの選択でしかなかったが、認めたくなかった。
また家に帰れば、またあのアホ面が散歩に連れてけと催促すると信じたかった。
だが結果はごらんの通りだった。
そして一年遅れで大学に入学し、遂に実家を出る日がやってきた。
と言っても大学は隣の山形県なので一時間ちょいで帰れる距離だ。
俺が出るのに前後して下の姉もまた家を出て、東京の方へ旅立った。
しかしそうなれば母の負担が増えるだけで父は何もしないだろう。
それは姉弟ならば誰しも想像していた事なので、上の姉が動いた。
かつて上の姉はどうでもいいような理由で父に家を追い出されたが、
その際に住居の問題や何か、そして結婚に至るまで母は決して見捨てなかった。
我ら姉弟の中で一番涙を流さない上の姉が人前で思い出し涙を流すくらい、
母に対して表現できないほどの感謝を抱き、ずっと忘れずに暮らしていた。
また旦那さんがいい人なんだわ。弟的には何で姉と結婚したのか疑問なほど。
こうして有事の際に俺と下の姉も集まり、普段は上の姉夫婦に任せる事にした。
そしてブログを始めた頃とつながるわけです。
帰る度にムーだけでなく母の脚も弱りつつある事は過去記事のとおり。
そして現在の話に戻しまして…
下の姉は東京に行ってるから、帰る頻度も俺や上の姉に比べると低い。
だからムーが日に日に弱っていくのを肌で感じなかったんだろう。
何でかわからないけど絶対に助かるって思ってたと口にしていた。
手術をすると言う報せを受けた姉は、すぐに新幹線で帰って来た。
上の姉は娘さんの事もあるから、夜は家から離れられなかった。
その時俺は何をしていたか。
俺の頭には二つの選択肢があった。
当然、“帰る”か“帰らない”かだ。
こまめに帰っていた俺はムーの容態もそれなりに把握しており、
正直なところ、今回の手術は成功しないだろう事も理解していた。
だからこそ家に帰ってムーと少しでも一緒にいるべきなのだろう。
でも俺はすぐには家に帰らなかった。
家に帰らず、手術の報せを聞き、だめだったらすぐに帰ろうと決めた。
家に帰ると言う選択は、ムーの死をその場で認めてしまう気がしたからだ。
言い訳にすぎないし、逃げの選択でしかなかったが、認めたくなかった。
また家に帰れば、またあのアホ面が散歩に連れてけと催促すると信じたかった。
だが結果はごらんの通りだった。
さっきまでノリノリで攻め(BlogPet)
昨日の続き
昨日の文章を読んだ上で思い出して欲しい。
俺の実家は寺なのだ。
となると住職である父親は基本的に家にいて当然の人間であり、
葬儀の類は一般人が時間調整しやすい土日祝祭日に被ってくる。
かと言って、夕方に葬儀を頼む人はそうそういるものでなく、
特に日曜ともなれば月曜に向けてゆっくりしたいのが人の心。
つまり父はほとんど家にいるのだ。
そういう環境で大型犬を飼えば、将来はデブって当然だった。
気付けば動けるけど動けないから、動きたくても動けないになった。
そして話の最初の頃に戻るが、俺が高校の頃の話である。
日頃からどうかと思っていた父の甘やかしぶりに家族は半ば諦めてはいた。
だがその日、母がビーフシチューを作り、檀家さんがケーキを持ってきたあの日、
ケーキを丸々一切れあげた上に、ビーフシチューを飲ませた父に俺は怒鳴った。
俗に言う「ついカッとなった」状態だ。
しかし怒鳴ってしまった事はもう仕方ないので、思っていた事を述べた。
自家製のヨーグルトや、ケーキのクリームひとさじくらいならいい。
醤油やわさびの付着してない刺身を赤身限定であげるのだっていい。
もう多少の事なら俺たちがカバーすれば取り返せると思っていた。
だがそのケーキは俺が食べても甘ったるいと感じる程で、
しかもビーフシチューには当然だが玉ねぎが入っている。
自分には甘すぎていらないからあげるのか。
いい匂いで可愛そうだからという理由であげるのか。
ある程度言ったところで俺は「今後少しは注意しろ」と言って席を立った。
逆ギレされる前に、この話はここで終わらせようと思ったからだ。
自分が何を言われたかという件に対するインパクトはあったはず。
母ほどではないが、父の扱いには長けているつもりだ。
しかし空気を読めない人間が一人身内にいた。
下の姉である。
何を言ったかは忘れたが、その一言は確実に父の逆ギレを誘発する。
そう察知した俺は、その事だけで頭がいっぱいいっぱいだった。
そして案の定逆ギレした父の矛先は着火させた姉ではなく、
さっきまでノリノリで攻め(責め)、王手と叫んだ俺だった。
抜かった。しっかり詰むか飛車角も視野に入れるべきだった。
だがこのトーラス、母の遺伝子と盆と彼岸で鍛えた口八丁、父如きに負けは…
「お前だってムーだって養われてる事にかわりはねぇだろ!
偉そうな事を言うんだったら一人前になってから言え」
そーですか、そーきますか。
俺自身が世話になってるのを忘れた事など今まで一度たりとも忘れた事は無い。
でもそれを今このタイミングで口にする父が信じられなかった。
すぐに姉と母がそういう問題ではないと俺のフォローに回ったが、
こうなった父には何を言っても無駄なのは三人とも承知している。
ただ怒鳴り散らす父に周囲はとても冷静だったと思う。
そして全員の頭の中では同じ事が浮かんでいたと思う。
「お父さん、別にムーの世話やってないじゃん」
動物と共存する上で、散歩に行ったり食事を与えるだけが世話ではない。
何かをした後の始末や片付け、体調管理や裏方の仕事も世話なのだ。
父は確かにムーと表立って接触はしているがそういう仕事はしない。
劇の主役はやっても、脇役や大道具小道具の事は知らない人間なのだ。
ムーは普段は父のそばにいるが、それは一番甘い人だからであって、
いざという時は母、その次に俺の言う事を実直にきく事を知らない。
だから、できるものなら一人でやってみろという意味もあって、
「今後一切、ムーの育て方に文句は言わない。
ただし俺は頼まれても世話をしないから、自分でやれ」
と言い、距離を置く宣言をした。
表向きだけ。
ムーの事が好きなのに、そんな理由で接しなくなるのは馬鹿げている。
しかし俺がそう宣言した後に父は、
「ずとやってるべ」
としれっと言いやがった。
その台詞を聞いた時の母と姉の表情は今でも忘れない。
寺の仕事にしてもそうだが、父が一人でやってる事なんて無い。
精々葬儀の際の読経くらいで、あんなのカラオケと変わりない。
人間ここまで素で自惚れられるのかと恐ろしくなった。
それから俺は表向きはちょびちゃんの世話だけに専念していて、
父が見ようとしない裏方の仕事というのを母と姉とやってきた。
父と姉がいなければ母が散歩に行かなければならなくなるが、
夕方に母が出かけると言う事は夕飯の準備等に支障をきたす。
ムーは利口な犬で、母の忙しい時間や落ち着かない気持ちを察知する。
だから家族が少ない時に夕方の散歩に母と行くのを、ムーは遠慮する。
すぐにうんちして家に帰ろうと合図するのだ。
しかし母にとってムーは家族であり、散歩させたいのも事実だ。
だったら俺が散歩に行って来よう。他でもないムーと母のために。
暇な俺が散歩に行くとわかると、ムーは遠慮なく散歩に行く。
それこそ大念寺山〜三女コースとか、仙台大橋付近までとか。
あ、三女は俺が目の保養の為に行きたいだけです。
それが俺とムーの関係。
三年くらい続いた。
俺の実家は寺なのだ。
となると住職である父親は基本的に家にいて当然の人間であり、
葬儀の類は一般人が時間調整しやすい土日祝祭日に被ってくる。
かと言って、夕方に葬儀を頼む人はそうそういるものでなく、
特に日曜ともなれば月曜に向けてゆっくりしたいのが人の心。
つまり父はほとんど家にいるのだ。
そういう環境で大型犬を飼えば、将来はデブって当然だった。
気付けば動けるけど動けないから、動きたくても動けないになった。
そして話の最初の頃に戻るが、俺が高校の頃の話である。
日頃からどうかと思っていた父の甘やかしぶりに家族は半ば諦めてはいた。
だがその日、母がビーフシチューを作り、檀家さんがケーキを持ってきたあの日、
ケーキを丸々一切れあげた上に、ビーフシチューを飲ませた父に俺は怒鳴った。
俗に言う「ついカッとなった」状態だ。
しかし怒鳴ってしまった事はもう仕方ないので、思っていた事を述べた。
自家製のヨーグルトや、ケーキのクリームひとさじくらいならいい。
醤油やわさびの付着してない刺身を赤身限定であげるのだっていい。
もう多少の事なら俺たちがカバーすれば取り返せると思っていた。
だがそのケーキは俺が食べても甘ったるいと感じる程で、
しかもビーフシチューには当然だが玉ねぎが入っている。
自分には甘すぎていらないからあげるのか。
いい匂いで可愛そうだからという理由であげるのか。
ある程度言ったところで俺は「今後少しは注意しろ」と言って席を立った。
逆ギレされる前に、この話はここで終わらせようと思ったからだ。
自分が何を言われたかという件に対するインパクトはあったはず。
母ほどではないが、父の扱いには長けているつもりだ。
しかし空気を読めない人間が一人身内にいた。
下の姉である。
何を言ったかは忘れたが、その一言は確実に父の逆ギレを誘発する。
そう察知した俺は、その事だけで頭がいっぱいいっぱいだった。
そして案の定逆ギレした父の矛先は着火させた姉ではなく、
さっきまでノリノリで攻め(責め)、王手と叫んだ俺だった。
抜かった。しっかり詰むか飛車角も視野に入れるべきだった。
だがこのトーラス、母の遺伝子と盆と彼岸で鍛えた口八丁、父如きに負けは…
「お前だってムーだって養われてる事にかわりはねぇだろ!
偉そうな事を言うんだったら一人前になってから言え」
そーですか、そーきますか。
俺自身が世話になってるのを忘れた事など今まで一度たりとも忘れた事は無い。
でもそれを今このタイミングで口にする父が信じられなかった。
すぐに姉と母がそういう問題ではないと俺のフォローに回ったが、
こうなった父には何を言っても無駄なのは三人とも承知している。
ただ怒鳴り散らす父に周囲はとても冷静だったと思う。
そして全員の頭の中では同じ事が浮かんでいたと思う。
「お父さん、別にムーの世話やってないじゃん」
動物と共存する上で、散歩に行ったり食事を与えるだけが世話ではない。
何かをした後の始末や片付け、体調管理や裏方の仕事も世話なのだ。
父は確かにムーと表立って接触はしているがそういう仕事はしない。
劇の主役はやっても、脇役や大道具小道具の事は知らない人間なのだ。
ムーは普段は父のそばにいるが、それは一番甘い人だからであって、
いざという時は母、その次に俺の言う事を実直にきく事を知らない。
だから、できるものなら一人でやってみろという意味もあって、
「今後一切、ムーの育て方に文句は言わない。
ただし俺は頼まれても世話をしないから、自分でやれ」
と言い、距離を置く宣言をした。
表向きだけ。
ムーの事が好きなのに、そんな理由で接しなくなるのは馬鹿げている。
しかし俺がそう宣言した後に父は、
「ずとやってるべ」
としれっと言いやがった。
その台詞を聞いた時の母と姉の表情は今でも忘れない。
寺の仕事にしてもそうだが、父が一人でやってる事なんて無い。
精々葬儀の際の読経くらいで、あんなのカラオケと変わりない。
人間ここまで素で自惚れられるのかと恐ろしくなった。
それから俺は表向きはちょびちゃんの世話だけに専念していて、
父が見ようとしない裏方の仕事というのを母と姉とやってきた。
父と姉がいなければ母が散歩に行かなければならなくなるが、
夕方に母が出かけると言う事は夕飯の準備等に支障をきたす。
ムーは利口な犬で、母の忙しい時間や落ち着かない気持ちを察知する。
だから家族が少ない時に夕方の散歩に母と行くのを、ムーは遠慮する。
すぐにうんちして家に帰ろうと合図するのだ。
しかし母にとってムーは家族であり、散歩させたいのも事実だ。
だったら俺が散歩に行って来よう。他でもないムーと母のために。
暇な俺が散歩に行くとわかると、ムーは遠慮なく散歩に行く。
それこそ大念寺山〜三女コースとか、仙台大橋付近までとか。
あ、三女は俺が目の保養の為に行きたいだけです。
それが俺とムーの関係。
三年くらい続いた。
振り返ってみて
あと一ヶ月くらいで死ぬと言われてから約一年生きたんだ。
よく頑張ったよ。
一年前には、手術しても成功率は5%くらいだと言われた。
だったら永眠するその時まで、ゆったりさせてあげようと言うのが去年の判断。
これはわかる。俺でもそうしたと思う。
しかし今年、二度目の夏が来たら今度はもうだめだろうと察してはいた。
だったらせめて、少ない望みに縋って手術し、夏を迎えようという判断。
これは納得半分、反対半分だった。
思い起こせば俺はムーに対して二度、大きな後悔をしている。
まず先に、俺とムーのスタンスから話しておこう。
さかのぼる事、俺が高校の頃の話である。
当時の俺はスナネズミのちょびちゃんの世話をメインにしていた。
犬のムーは家族の総意で飼ったのに対し、ちょびは違ったからだ。
ちょびちゃんは父親がムーの散歩か朝の掃除から帰ってくる際に、
墓の休憩所にケースに入れて捨てられていたのを拾って来たのだ。
だから元々はうちで飼うつもりも無く、判断に困ったイレギュラーだった。
しかしあのつぶらな瞳と可愛い仕草に一目惚れした俺は、
「学校や部活で家にいない時以外は、俺が全ての世話をする!」
と言い放ち、実際ほぼやり遂げたと自負している。
・名前を呼ぶと寄って来る
・胸ポケットの中で寝る
・餌をあげなくても少しの間なら手の上にいる
これを俺だけにしかしない限定アクションだという事実が、
少なくても他の誰かよりは俺に懐いててくれた証だと思う。
元が先述のような状態なので、俺が世話をしなければならない。
ついでに言えば、仮に野生のスナネズミ状態だったとしても、
ヒエラルキー的に下位の生命体だと言う本能的なものからか、
俺が守らなきゃダメ!という強い母性(父性?)本能が働いた。
だが、ムーは俺がやらなくても他の誰かが必ず世話をしている。
だからと言って、何もしなかったわけではない事は言っておくが…
父親が溺愛していたのだ。占有と言っても過言ではないほどに。
あまりに甘やかしすぎたせいで幼いうちから他の犬に比べて少々太目で、
無邪気に遊ぶと言う事も、走り続けると言う事もしない怠惰な犬だった。
一緒に散歩に行っても、俺よりも先に息切れすることなどざらだった。
ムーよ、俺はスプリンターだがランナーじゃない。
原因はやはり父だった。
ムーの散歩は自分が行くと言って憚らず、必ず父が散歩に行く。
俺ら姉弟がメインで連れて行ったとしても必ず父も付いて来る。
そして他の犬でもやってるように走り回ったり泳いだりさせると、
エンジンかかってきたあたりで父が無理させるなとストップをかける。
遊んでるのはお前じゃない、ムーだ。
だから姉弟や母が散歩に連れて行く時は思う存分遊ばせて来る。
ムーが本当にヘトヘトになったり、家の方向に向き直って帰ろうとするまで。
帰ろうという合図は家族ならわかる共通の仕草があったからね。
つづく
よく頑張ったよ。
一年前には、手術しても成功率は5%くらいだと言われた。
だったら永眠するその時まで、ゆったりさせてあげようと言うのが去年の判断。
これはわかる。俺でもそうしたと思う。
しかし今年、二度目の夏が来たら今度はもうだめだろうと察してはいた。
だったらせめて、少ない望みに縋って手術し、夏を迎えようという判断。
これは納得半分、反対半分だった。
思い起こせば俺はムーに対して二度、大きな後悔をしている。
まず先に、俺とムーのスタンスから話しておこう。
さかのぼる事、俺が高校の頃の話である。
当時の俺はスナネズミのちょびちゃんの世話をメインにしていた。
犬のムーは家族の総意で飼ったのに対し、ちょびは違ったからだ。
ちょびちゃんは父親がムーの散歩か朝の掃除から帰ってくる際に、
墓の休憩所にケースに入れて捨てられていたのを拾って来たのだ。
だから元々はうちで飼うつもりも無く、判断に困ったイレギュラーだった。
しかしあのつぶらな瞳と可愛い仕草に一目惚れした俺は、
「学校や部活で家にいない時以外は、俺が全ての世話をする!」
と言い放ち、実際ほぼやり遂げたと自負している。
・名前を呼ぶと寄って来る
・胸ポケットの中で寝る
・餌をあげなくても少しの間なら手の上にいる
これを俺だけにしかしない限定アクションだという事実が、
少なくても他の誰かよりは俺に懐いててくれた証だと思う。
元が先述のような状態なので、俺が世話をしなければならない。
ついでに言えば、仮に野生のスナネズミ状態だったとしても、
ヒエラルキー的に下位の生命体だと言う本能的なものからか、
俺が守らなきゃダメ!という強い母性(父性?)本能が働いた。
だが、ムーは俺がやらなくても他の誰かが必ず世話をしている。
だからと言って、何もしなかったわけではない事は言っておくが…
父親が溺愛していたのだ。占有と言っても過言ではないほどに。
あまりに甘やかしすぎたせいで幼いうちから他の犬に比べて少々太目で、
無邪気に遊ぶと言う事も、走り続けると言う事もしない怠惰な犬だった。
一緒に散歩に行っても、俺よりも先に息切れすることなどざらだった。
ムーよ、俺はスプリンターだがランナーじゃない。
原因はやはり父だった。
ムーの散歩は自分が行くと言って憚らず、必ず父が散歩に行く。
俺ら姉弟がメインで連れて行ったとしても必ず父も付いて来る。
そして他の犬でもやってるように走り回ったり泳いだりさせると、
エンジンかかってきたあたりで父が無理させるなとストップをかける。
遊んでるのはお前じゃない、ムーだ。
だから姉弟や母が散歩に連れて行く時は思う存分遊ばせて来る。
ムーが本当にヘトヘトになったり、家の方向に向き直って帰ろうとするまで。
帰ろうという合図は家族ならわかる共通の仕草があったからね。
つづく
今日一日
休みが欲しい
休むよ
ツンデレについて 〜終章〜
昨日の文章で友情レベルでのツンデレのウザさはご理解頂けたかと思う。
やはり『こちらに絶対的な好意を抱いている』というのが前提条件なのだ。
ちょっと言い方を変えて『対象への絶対的な好意』とする。
言うまでも無いが、likeではなくloveである。
そしてツンデレ本人はその感情を自覚している、またはする必要がある。
しかし、何らかの理由でそれを認められず、本心に逆らった言動を取る。
それがツンツンしている状態なのである。
理由としては小さい理由は様々あるが、大きく見ればプライドの問題だ。
プライドが高いが故に相手を低く見たがり、
『“この”私が、“あんな”奴を、好き“なわけない”じゃない』
この→自分が上である
あんな→見下している
なわけない→自己暗示を含めた否定
となる。
しかしそこには先述のとおり『対象への絶対的な好意』が存在するので、
対象が何らかの負の状況にある場合は、救いの手を差し伸べようとする。
ここからデレが露呈し始めるわけだが、デレ疑惑の判定は二度生じる。
古典的な例として、対象が傘を忘れて家に帰れないでいる場合。
ツン「天気予報 見て来い 馬鹿」
対象「俺の勘 当たる 大丈夫思た 困た」
ツン「しゃーない 途中まで 傘 入ってけ」
対象「よかったのかホイホイ傘に入れちゃって。
俺はノンケだってかまわないで惚れちまう人間なんだぜ」
デレ「勘違いする よくない 冷たい人間思われる 心外 我 寛容也
待たれよ 思うに 少々近う寄りすぎであり 離れよ 誤解され候」
対象「少し安心 お前 俺 いじめる お前 俺 嫌い思た
ごめん でも ありがとう&あいしてる “あ”から始まる愛コトバ」
デレ「馬鹿なコト言う よくない もう知らぬ 去ね」
となる。
傘を差し出すのは親切心による素の行動の場合もある。
一度目は普通の人間でもたまにするであろう照れ隠しだったり、
相手に余計な気遣いをさせないために弱い否定を述べたりする。
ツンデレはその弱い否定が通常よりも強い。
日頃望まずとも培ってきてしまった対象へのツンツン像が崩れ去り、
目の前で本来持つ自分の優しさに触れた対象が、感謝の意を抱いた。
互いの距離が縮まった感を肌で感じ、内心とてつもなく激しく喜ぶ。
普段気持ちを抑えているだけあって、感情は激情として発露し、
激情は激しく燃え上がって、元よりも静かな自分を呼び覚ます。
そして我に返ったツンデレは、普段の自分と今の自分のギャップを恥じ、
照れ隠しと同時に心の平静を保つため怒りに似た否定と自己暗示をする。
こうした感情の起伏によってツンとデレを行き来するのがツンデレである。
やはり『こちらに絶対的な好意を抱いている』というのが前提条件なのだ。
ちょっと言い方を変えて『対象への絶対的な好意』とする。
言うまでも無いが、likeではなくloveである。
そしてツンデレ本人はその感情を自覚している、またはする必要がある。
しかし、何らかの理由でそれを認められず、本心に逆らった言動を取る。
それがツンツンしている状態なのである。
理由としては小さい理由は様々あるが、大きく見ればプライドの問題だ。
プライドが高いが故に相手を低く見たがり、
『“この”私が、“あんな”奴を、好き“なわけない”じゃない』
この→自分が上である
あんな→見下している
なわけない→自己暗示を含めた否定
となる。
しかしそこには先述のとおり『対象への絶対的な好意』が存在するので、
対象が何らかの負の状況にある場合は、救いの手を差し伸べようとする。
ここからデレが露呈し始めるわけだが、デレ疑惑の判定は二度生じる。
古典的な例として、対象が傘を忘れて家に帰れないでいる場合。
ツン「天気予報 見て来い 馬鹿」
対象「俺の勘 当たる 大丈夫思た 困た」
ツン「しゃーない 途中まで 傘 入ってけ」
対象「よかったのかホイホイ傘に入れちゃって。
俺はノンケだってかまわないで惚れちまう人間なんだぜ」
デレ「勘違いする よくない 冷たい人間思われる 心外 我 寛容也
待たれよ 思うに 少々近う寄りすぎであり 離れよ 誤解され候」
対象「少し安心 お前 俺 いじめる お前 俺 嫌い思た
ごめん でも ありがとう&あいしてる “あ”から始まる愛コトバ」
デレ「馬鹿なコト言う よくない もう知らぬ 去ね」
となる。
傘を差し出すのは親切心による素の行動の場合もある。
一度目は普通の人間でもたまにするであろう照れ隠しだったり、
相手に余計な気遣いをさせないために弱い否定を述べたりする。
ツンデレはその弱い否定が通常よりも強い。
日頃望まずとも培ってきてしまった対象へのツンツン像が崩れ去り、
目の前で本来持つ自分の優しさに触れた対象が、感謝の意を抱いた。
互いの距離が縮まった感を肌で感じ、内心とてつもなく激しく喜ぶ。
普段気持ちを抑えているだけあって、感情は激情として発露し、
激情は激しく燃え上がって、元よりも静かな自分を呼び覚ます。
そして我に返ったツンデレは、普段の自分と今の自分のギャップを恥じ、
照れ隠しと同時に心の平静を保つため怒りに似た否定と自己暗示をする。
こうした感情の起伏によってツンとデレを行き来するのがツンデレである。
あはは〜(BlogPet)
ツンデレについて 〜序章〜
誤解があるといけないので言い訳しようと思った。
俺は別にツンデレが嫌いなわけでも、そのものに飽きたわけではなく、
最近そこかしこでツンデレツンデレと盛り上がるのに辟易してるだけ。
元々少人数の飲みは好きだけど、大人数の宴会には参加しない人だし。
そもそもツンデレには明確な定義のようなものが特別に存在せず、
とりあえず一般的に説明する場合のテンプレのようなものとして、
『皆の前ではツンツンしてて、二人になるとデレデレする』
というあまりに説明不足の一文が通説のようになっているだけである。
だから受け手によって、抱くツンデレ像が結構変わってくる。
で、そのアバウトな定義をよくわかりもしないで表現しようとした結果、
今の特徴も魅力も薄い量産型ツンデレ乱世の時代が訪れてしまったのだ。
というわけで俺が魅力的だと感じた良いツンデレの主張をする。
先程の一文に足りなかった要素で、ツンデレに絶対不可欠な要素があり、
それは『こちらに絶対的な好意を抱いている』と言う前提条件である。
単なる友人同士の関係で相手がツンデレらしき言動に走ったとしたら、
それは単に痛い人であって萌えもへったくれもありはしない。
昨日の俺の出来事を元に想像して欲しい。
光「あ、もしもし。暇だったらどっか飯食いに行かね?」
俺「今ゼミ中。終わるまで俺の事を待ってろよ」
光「じゃあ終わったら連絡くれ」
俺「俺の車に乗せて俺が運転してやるんだから、
ゼミが終わる前に学校まで歩いて来て待ってるのが当然だろ」
と言いつつ家まで迎えに行く。
俺「わざわざ来てやったぞ、感謝しろ」
光「おう」
俺「勘違いするな。別にお前に楽をさせようと思ったわけじゃない。
あくまでも録音した曲の確認をしつつドライブをするついでだ」
何と言う暴君。
これは間違いなく友達がいない。
男同士の会話ですらこのウザさ。
これが異性だとしたら恋愛感情など余程のドMでなければ芽生えまい。
しかしこれが今のアニメに出てくるツンデレの大多数なのである。
俺は別にツンデレが嫌いなわけでも、そのものに飽きたわけではなく、
最近そこかしこでツンデレツンデレと盛り上がるのに辟易してるだけ。
元々少人数の飲みは好きだけど、大人数の宴会には参加しない人だし。
そもそもツンデレには明確な定義のようなものが特別に存在せず、
とりあえず一般的に説明する場合のテンプレのようなものとして、
『皆の前ではツンツンしてて、二人になるとデレデレする』
というあまりに説明不足の一文が通説のようになっているだけである。
だから受け手によって、抱くツンデレ像が結構変わってくる。
で、そのアバウトな定義をよくわかりもしないで表現しようとした結果、
今の特徴も魅力も薄い量産型ツンデレ乱世の時代が訪れてしまったのだ。
というわけで俺が魅力的だと感じた良いツンデレの主張をする。
先程の一文に足りなかった要素で、ツンデレに絶対不可欠な要素があり、
それは『こちらに絶対的な好意を抱いている』と言う前提条件である。
単なる友人同士の関係で相手がツンデレらしき言動に走ったとしたら、
それは単に痛い人であって萌えもへったくれもありはしない。
昨日の俺の出来事を元に想像して欲しい。
光「あ、もしもし。暇だったらどっか飯食いに行かね?」
俺「今ゼミ中。終わるまで俺の事を待ってろよ」
光「じゃあ終わったら連絡くれ」
俺「俺の車に乗せて俺が運転してやるんだから、
ゼミが終わる前に学校まで歩いて来て待ってるのが当然だろ」
と言いつつ家まで迎えに行く。
俺「わざわざ来てやったぞ、感謝しろ」
光「おう」
俺「勘違いするな。別にお前に楽をさせようと思ったわけじゃない。
あくまでも録音した曲の確認をしつつドライブをするついでだ」
何と言う暴君。
これは間違いなく友達がいない。
男同士の会話ですらこのウザさ。
これが異性だとしたら恋愛感情など余程のドMでなければ芽生えまい。
しかしこれが今のアニメに出てくるツンデレの大多数なのである。
最萌トーナメント2007
そろそろそんな時期になってまいりました。
思い起こせば去年、俺のアルルゥは決勝トーナメントまで残り、
第一回戦でシャナ如きに負けた屈辱的な思い出が沸々と蘇える。
そんなにツンデレが好きか!?
俺はあんな量産されたテンプレみたいなツンデレ何ぞには萌えないね!
だって一昨年辺りから人気のキャラってほどんど同じ系統じゃねーか…
よく「最近の日本の歌はどれも同じでダメ」みたいなの聞くけど、
アニメの人気キャラだって同じ傾向にあるとぼかー思うけどね!
と、ここで、わかりやすい年代別アニソンランキング。
このランキングはあくまでも歌のランキングなので作品の評価じゃない。
が、系統が偏りつつある事は誰が見ても明確だったりする。
ていうかこうやって見ると、俺は80年代〜90年代にアニメ見れて幸せだった。
90年代もゾイドあたりから何かが狂い始めたけど。
ゾイドは俺が幼稚園の頃に流行ってたやつが好き。
90年代でうわーこれかよーと思うと00年代で更に酷い事になったり…
00年代、最後にアクエリオン入ってなかったら完璧にオチ要員だったよ。
話を戻す。
去年の六月末にはまだ本領発揮してなかったんだよアルルゥ。
終盤・特典映像・らじおで一気に評価上がったはず!きっと!!
もうね、
「おとーさん、まもる」
「ん〜!やー!!」
「きゃ☆っほぅ」
「まだ〜だよ〜」
「も〜い〜よ〜(→→↑)」
「ど☆す」
「くり」
「でも、おとーさん、いない…おとーさん、いな…い…」
はいゆーしょー
台詞だけでこの破壊力。
この俺に少ない言葉でダメージを与えたのはハサハ以来だぜ…
あ、ちょっとだけキャラ被ってますね。
うたわれるものそのものは時期的に厳しいかもしれないけど、
評価対象じゃないらじおのおかげで人気だけは維持できてる。
願わくば去年のリベンジを果たせれば…
なーんて思ったけどどうせらき☆すたあたりが押してくるんだろーなー
去年だって半ば決定事項のように翠星石が優勝してるし。
絶対に翠星石を優勝させたい側の露骨なアピールに嫌気がさして、
特に興味は無いけどアンチ票としてフェイトに入れる人もいたし。
いやー醜いですね。俺は清く正しくアルルゥを応援するよ。
と、オタ話をして今日は終わり。
思い起こせば去年、俺のアルルゥは決勝トーナメントまで残り、
第一回戦でシャナ如きに負けた屈辱的な思い出が沸々と蘇える。
そんなにツンデレが好きか!?
俺はあんな量産されたテンプレみたいなツンデレ何ぞには萌えないね!
だって一昨年辺りから人気のキャラってほどんど同じ系統じゃねーか…
よく「最近の日本の歌はどれも同じでダメ」みたいなの聞くけど、
アニメの人気キャラだって同じ傾向にあるとぼかー思うけどね!
と、ここで、わかりやすい年代別アニソンランキング。
このランキングはあくまでも歌のランキングなので作品の評価じゃない。
が、系統が偏りつつある事は誰が見ても明確だったりする。
ていうかこうやって見ると、俺は80年代〜90年代にアニメ見れて幸せだった。
90年代もゾイドあたりから何かが狂い始めたけど。
ゾイドは俺が幼稚園の頃に流行ってたやつが好き。
90年代でうわーこれかよーと思うと00年代で更に酷い事になったり…
00年代、最後にアクエリオン入ってなかったら完璧にオチ要員だったよ。
話を戻す。
去年の六月末にはまだ本領発揮してなかったんだよアルルゥ。
終盤・特典映像・らじおで一気に評価上がったはず!きっと!!
もうね、
「おとーさん、まもる」
「ん〜!やー!!」
「きゃ☆っほぅ」
「まだ〜だよ〜」
「も〜い〜よ〜(→→↑)」
「ど☆す」
「くり」
「でも、おとーさん、いない…おとーさん、いな…い…」
はいゆーしょー
台詞だけでこの破壊力。
この俺に少ない言葉でダメージを与えたのはハサハ以来だぜ…
あ、ちょっとだけキャラ被ってますね。
うたわれるものそのものは時期的に厳しいかもしれないけど、
評価対象じゃないらじおのおかげで人気だけは維持できてる。
願わくば去年のリベンジを果たせれば…
なーんて思ったけどどうせらき☆すたあたりが押してくるんだろーなー
去年だって半ば決定事項のように翠星石が優勝してるし。
絶対に翠星石を優勝させたい側の露骨なアピールに嫌気がさして、
特に興味は無いけどアンチ票としてフェイトに入れる人もいたし。
いやー醜いですね。俺は清く正しくアルルゥを応援するよ。
と、オタ話をして今日は終わり。
タイトル頂上決戦
新しいブログを作るにあたって多くの方にアイデアを頂きました。
皆様、前のブログの名前に比べてインパクトが薄いとか言いつつ、
予想より多くのアイデアを下さいましてありがとうございました。
終わってみれば結局どれも何かのパクりなのはご愛嬌です。
それだけ先人が偉大だったと言う話ですね。
中には、
「アドレス帳から名前消してやろうか小娘」
と思うような案も多々見受けられましたが、楽しく拝見させて頂きました。
(# ^ω^)ビキビキキ
その中で最終選考まで残ったのは四つでした。
●今、そこにいる俺
これは『今、そこにいる僕』というアニメのパクりですね。
極限までシリアスな未来少年コナンと思って頂ければ結構です。
●乙女は俺に恋してる
●俺はお姉さまに恋してる
これはお馴染みの癒歌ちゃんのアイデアです。
元々は乙女は俺に恋してるだけでしたが、色々あって下も出ました。
祖父の遺言に従い、女装して女子高に転入した美少年のお話です。
ただ、当の癒歌ちゃんが知ってて俺に言ったのかは不明ですが、
アニメは『乙女はお姉さまに恋してる』というタイトルですが、
元々は『処女はお姉さまに恋してる』というエロゲです。
ご注意を。
●彼氏彼女と俺の事情
これは数年前にお絵描きチャットで遭遇したsyoちゃんの案です。
俺もうお絵チャ行ってないけどメールは時々やり取りしてるのね。
元ネタは言わずもがなガイナックス最後の名作『彼氏彼女の事情』
ご覧のとおり『彼氏彼女と俺の事情』が一位になったわけですが、
メールによる投票は、集計していてニヨニヨするほど熱い戦いでした。
まず最初に落ちたのは『俺はお姉さまに恋してる』でした。
得票数は四票で、真っ先に落ちた主な理由は↓
・他に比べるとインパクトが薄い
・お姉さまに限らず恋してる
・うるせぇロリコン
ですよねー
続いて戦線離脱したのは、
・日記を書くスタンスとして見ると適した名前かも
・新天地とか決意とか感じていい
・何かわからないけど気に入った
・シンプルでいい
というのが主な意見で三位になった『今、そこにいる俺』
アニメの内容と俺のブログの内容が全く一致しないのがアレですが、
二週弱の集計期間の中、一週目の終わりくらいまでは残ってました。
得票数は七票でした。
さて、ここからが本番でした。
残りの二案は出だしから接戦しており先が見えませんでしたが、
今僕が落ちる頃には、カレカノは実は二位と押されていた実状。
●乙女は俺に恋してる 十三票
・私乙女だけど恋してないよ、友達だよ
・ブログの内容としてはある意味一番近いかも
・俺らしい傲慢さが滲み出てていい
・俺らしいバカっぽさが素敵
・「あはは〜(俺)っぽいぽい〜www」
何かさり気無く、とても切なくなる事を言われてますね。
●彼氏彼女と俺の事情 十六票
・すっげー邪魔(迷惑)そう
・ぶっちゃけ第三者の事情とか物語にはいらないよね
・ここはお前の日記なんだ、チラシの裏にしたっていいんだぜ(AA略)
・濃い脇役っているよね
・めちゃくちゃいらない人じゃないっすかwww
ヽ j .す
馬. ゙, l. ご
鹿 ! ', く
気 に ', ', :
分 さ ト-、,,_ l
で れ ! `ヽ、 ヽ、 _
す た / ヽ、`゙γ'´
: / \
! ト, ヽ
ヽ__ ___ノ ,! | | ト, ゙、
レ'゙ ,イ ./|! .リ | リ ! .|! | ト|ト}
,イ ,/ ./〃/ / | / .リ/ //イ|.リ
// //ノノ //゙ ノ'////|.リ/
´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
二ニ-‐'''"´ /`二、゙゙7
,,ァ''7;伝 ` {.7ぎ゙`7゙
ゞ‐゙'' ,. ,. ,. l`'''゙" ,'
〃〃" ! |
! l
! (....、 ,ノ !
j `'゙´ ,'
ー--===ァ /
_ _ ./
\ ` ̄ ,/
` .、 /
:ミ:ー.、._ /``'''ー-、
`゙三厂´
皆様、前のブログの名前に比べてインパクトが薄いとか言いつつ、
予想より多くのアイデアを下さいましてありがとうございました。
終わってみれば結局どれも何かのパクりなのはご愛嬌です。
それだけ先人が偉大だったと言う話ですね。
中には、
「アドレス帳から名前消してやろうか小娘」
と思うような案も多々見受けられましたが、楽しく拝見させて頂きました。
(# ^ω^)ビキビキキ
その中で最終選考まで残ったのは四つでした。
●今、そこにいる俺
これは『今、そこにいる僕』というアニメのパクりですね。
極限までシリアスな未来少年コナンと思って頂ければ結構です。
●乙女は俺に恋してる
●俺はお姉さまに恋してる
これはお馴染みの癒歌ちゃんのアイデアです。
元々は乙女は俺に恋してるだけでしたが、色々あって下も出ました。
祖父の遺言に従い、女装して女子高に転入した美少年のお話です。
ただ、当の癒歌ちゃんが知ってて俺に言ったのかは不明ですが、
アニメは『乙女はお姉さまに恋してる』というタイトルですが、
元々は『処女はお姉さまに恋してる』というエロゲです。
ご注意を。
●彼氏彼女と俺の事情
これは数年前にお絵描きチャットで遭遇したsyoちゃんの案です。
俺もうお絵チャ行ってないけどメールは時々やり取りしてるのね。
元ネタは言わずもがなガイナックス最後の名作『彼氏彼女の事情』
ご覧のとおり『彼氏彼女と俺の事情』が一位になったわけですが、
メールによる投票は、集計していてニヨニヨするほど熱い戦いでした。
まず最初に落ちたのは『俺はお姉さまに恋してる』でした。
得票数は四票で、真っ先に落ちた主な理由は↓
・他に比べるとインパクトが薄い
・お姉さまに限らず恋してる
・うるせぇロリコン
ですよねー
続いて戦線離脱したのは、
・日記を書くスタンスとして見ると適した名前かも
・新天地とか決意とか感じていい
・何かわからないけど気に入った
・シンプルでいい
というのが主な意見で三位になった『今、そこにいる俺』
アニメの内容と俺のブログの内容が全く一致しないのがアレですが、
二週弱の集計期間の中、一週目の終わりくらいまでは残ってました。
得票数は七票でした。
さて、ここからが本番でした。
残りの二案は出だしから接戦しており先が見えませんでしたが、
今僕が落ちる頃には、カレカノは実は二位と押されていた実状。
●乙女は俺に恋してる 十三票
・私乙女だけど恋してないよ、友達だよ
・ブログの内容としてはある意味一番近いかも
・俺らしい傲慢さが滲み出てていい
・俺らしいバカっぽさが素敵
・「あはは〜(俺)っぽいぽい〜www」
何かさり気無く、とても切なくなる事を言われてますね。
●彼氏彼女と俺の事情 十六票
・すっげー邪魔(迷惑)そう
・ぶっちゃけ第三者の事情とか物語にはいらないよね
・ここはお前の日記なんだ、チラシの裏にしたっていいんだぜ(AA略)
・濃い脇役っているよね
・めちゃくちゃいらない人じゃないっすかwww
ヽ j .す
馬. ゙, l. ご
鹿 ! ', く
気 に ', ', :
分 さ ト-、,,_ l
で れ ! `ヽ、 ヽ、 _
す た / ヽ、`゙γ'´
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! ト, ヽ
ヽ__ ___ノ ,! | | ト, ゙、
レ'゙ ,イ ./|! .リ | リ ! .|! | ト|ト}
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´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
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`゙三厂´
バックアップ状況
改めましてこんにちは
新説誕生
笹谷峠
きのうはここへソニーは女が承知した(BlogPet)
溜めすぎて困ったニュースとか
うたわれるもの見るのに忙しくて更新テキトーでした。
サーセンwww
『巷で噂のアーツビジョン』
『別の』
せっかく二次元にしか興味ない人が触れられる三次元の世界だったのに。
関連商品の売り上げとかどうなるんだろう。カモがいなくなるのでは…
それにしても…やはり声は、その…いやしかし…
『2Dは3Dに劣る』
そう言って当時のスタッフを半ば解雇したカプコンは、
今では当時の栄光など見る影も無い悲惨な事になって…
何を表現したいかで使い分けなきゃだめなんだよ。
『本気になったDS』
さて…スパロボ以降、触れてもいなかったDSだけど、
こればかりは期待に胸とかを膨らまさざるを得ない。
やっぱこーゆーのはまだまだ2Dだよねー
イリュージョンの頑張りと進化は認めるけど。
『アップル吼える』
アップルはPC専門のソニーな感じで嫌いなんだけど、これで少し好きになった。
でもクリエイターはマックっていう時代はもう終わったよ。
だからWinがいいかというとそれも疑問ではあるけど。
『I』
どうしよう、この俺が興奮しない。
ここまで来るとエロスではなく、一種の特殊装備と見てしまう。
とりあえず男用が無くて心の底から安心している。
『侮辱?』
うるせぇ整形すんな。
人の顔の事は悪く言っちゃいけないとは重々承知している。
しているが…否、しているからこそ>>136は大罪を犯した。
これは許されざる暴挙、悪逆非道、人に在らざる所業。
大体整形したってDNAが変わるわけじゃあるまいし、
子供が成長したらバレるじゃねーか、バーロー
それこそ長期的で計画的、かつ相手の人生をボロクソにする計画的完全犯罪。
俺が御仏だったら間違いなく八大地獄に送る。
『ミス・ユニバース』
『別の』
うるせぇ整形(ry
とは言え、日本代表が優勝と言われても素人目には納得できない。
少なくとも顔も胸も誰が見ても偽物なお隣さんは文句を言う資格無し。
やっぱブラジル代表が一番だよ!
いやホント、ブラジルいいよブラジル代表。
『ピンク○ーター』
これは新しいwww
何か下ネタばっかりでごめんなさいね。あ、いつもですね。
『女なんて星の数ほどいる』
あぁ…それでか、それで俺は…
サーセンwww
『巷で噂のアーツビジョン』
『別の』
せっかく二次元にしか興味ない人が触れられる三次元の世界だったのに。
関連商品の売り上げとかどうなるんだろう。カモがいなくなるのでは…
それにしても…やはり声は、その…いやしかし…
『2Dは3Dに劣る』
そう言って当時のスタッフを半ば解雇したカプコンは、
今では当時の栄光など見る影も無い悲惨な事になって…
何を表現したいかで使い分けなきゃだめなんだよ。
『本気になったDS』
さて…スパロボ以降、触れてもいなかったDSだけど、
こればかりは期待に胸とかを膨らまさざるを得ない。
やっぱこーゆーのはまだまだ2Dだよねー
イリュージョンの頑張りと進化は認めるけど。
『アップル吼える』
アップルはPC専門のソニーな感じで嫌いなんだけど、これで少し好きになった。
でもクリエイターはマックっていう時代はもう終わったよ。
だからWinがいいかというとそれも疑問ではあるけど。
『I』
どうしよう、この俺が興奮しない。
ここまで来るとエロスではなく、一種の特殊装備と見てしまう。
とりあえず男用が無くて心の底から安心している。
『侮辱?』
うるせぇ整形すんな。
人の顔の事は悪く言っちゃいけないとは重々承知している。
しているが…否、しているからこそ>>136は大罪を犯した。
これは許されざる暴挙、悪逆非道、人に在らざる所業。
大体整形したってDNAが変わるわけじゃあるまいし、
子供が成長したらバレるじゃねーか、バーロー
それこそ長期的で計画的、かつ相手の人生をボロクソにする計画的完全犯罪。
俺が御仏だったら間違いなく八大地獄に送る。
『ミス・ユニバース』
『別の』
うるせぇ整形(ry
とは言え、日本代表が優勝と言われても素人目には納得できない。
少なくとも顔も胸も誰が見ても偽物なお隣さんは文句を言う資格無し。
やっぱブラジル代表が一番だよ!
いやホント、ブラジルいいよブラジル代表。
『ピンク○ーター』
これは新しいwww
何か下ネタばっかりでごめんなさいね。あ、いつもですね。
『女なんて星の数ほどいる』
あぁ…それでか、それで俺は…
運動不足
日よけ
紫外線
relations
キャ○ットでバイトしてた頃から散々愚痴ってたアイドルマスターですが、
箱○に追加された新曲の内『relations』ってのがもの凄くいい曲だった。
でもそれだけの為に箱○を買おうとは思わないんだよなこれが。
自分がアイマスやってる姿を想像したくもないし。
しかしそこはやはりナムコ。
詰めが甘いというか良くも悪くも空気が読めないから困る。
まずは公式に発表されたフルバージョンをお聴き下さい。
何て言うかその、金髪のコの歌唱力に多少問題があると思うんですよ。
でもこの歌、その金髪の持ち歌らしいのね。髪長い子はまた別。
つまり今後他の人が歌うrelationのフルバージョンは出ないかもしれない。
しかしそれは大きな過ちである。
続いてこちらをご覧下さい。
癒し系のあずささんがこんな感じの歌を歌うとそれはもうあれです。
グっときます。性的な意味で。
ちなみに彼女はメンバー最年長で20歳です。
最年長でも俺より若いです。アイドルですから。
キーをここまで上げても声と歌詞がしっかりしているのは凄い。
そんな二人がペアで歌うと…
「私のものにならなくていい そばにいるだけでいい」
をあずささんに歌わせるか!ドS!!俺のライフはもう0よっっっっっ!!!!
生きているうちに心の底から言われてみたい台詞ベスト3には入ってる。
それこそラオウの如く昇天できるか否かが懸かってる言っても過言ではない。
現実では付き合い始める前に交わした約束を口先だけで忘れ去られ、
ついでに日々の家事も忘れ去る異性に当たってしまった馬鹿な人も、
モニタ眺めながらニヤニヤするだけなら自由だからね。
誰とは言わないけど。
この組み合わせでフルバージョン出してくれよ!
オリジナルと聞き比べても格の差が瞭然じゃないの。
そろそろフレンドリーな空気の読み方をして下さい。
ついでに対極の意味で糞キャラ化したブラとブルースを戻しt(ry
そう言えば二人とも制服着てるけど、先述のとおりあずささんは20さ―――
あ、誰か来た。
最後に職人さんが作った全員verを紹介して今日の更新は終わり。
どうも眼鏡は不人気らしい。
これを見てわかったと思うけど、サビを担当したガチトリオだけ世界が違う。
あずささんかわいいよあずささん。フル出して下さい。
それから今更だけど、ニコニコアカウント持ってない人ごめんね。
そういうわけだから登録するとか諦めるとかして下さい。
つーわけでこの歌詞みたいなのを有言実行してくれる女の子の事を、
いつもどおりお脳で創造しながら今日も安らかに寝ようと思います。
箱○に追加された新曲の内『relations』ってのがもの凄くいい曲だった。
でもそれだけの為に箱○を買おうとは思わないんだよなこれが。
自分がアイマスやってる姿を想像したくもないし。
しかしそこはやはりナムコ。
詰めが甘いというか良くも悪くも空気が読めないから困る。
まずは公式に発表されたフルバージョンをお聴き下さい。
何て言うかその、金髪のコの歌唱力に多少問題があると思うんですよ。
でもこの歌、その金髪の持ち歌らしいのね。髪長い子はまた別。
つまり今後他の人が歌うrelationのフルバージョンは出ないかもしれない。
しかしそれは大きな過ちである。
続いてこちらをご覧下さい。
癒し系のあずささんがこんな感じの歌を歌うとそれはもうあれです。
グっときます。
ちなみに彼女はメンバー最年長で20歳です。
最年長でも俺より若いです。アイドルですから。
キーをここまで上げても声と歌詞がしっかりしているのは凄い。
そんな二人がペアで歌うと…
「私のものにならなくていい そばにいるだけでいい」
をあずささんに歌わせるか!ドS!!俺のライフはもう0よっっっっっ!!!!
生きているうちに心の底から言われてみたい台詞ベスト3には入ってる。
それこそラオウの如く昇天できるか否かが懸かってる言っても過言ではない。
現実では付き合い始める前に交わした約束を口先だけで忘れ去られ、
ついでに日々の家事も忘れ去る異性に当たってしまった馬鹿な人も、
モニタ眺めながらニヤニヤするだけなら自由だからね。
誰とは言わないけど。
この組み合わせでフルバージョン出してくれよ!
オリジナルと聞き比べても格の差が瞭然じゃないの。
そろそろフレンドリーな空気の読み方をして下さい。
ついでに対極の意味で糞キャラ化したブラとブルースを戻しt(ry
そう言えば二人とも制服着てるけど、先述のとおりあずささんは20さ―――
あ、誰か来た。
最後に職人さんが作った全員verを紹介して今日の更新は終わり。
どうも眼鏡は不人気らしい。
これを見てわかったと思うけど、サビを担当したガチトリオだけ世界が違う。
あずささんかわいいよあずささん。フル出して下さい。
それから今更だけど、ニコニコアカウント持ってない人ごめんね。
そういうわけだから登録するとか諦めるとかして下さい。
つーわけでこの歌詞みたいなのを有言実行してくれる女の子の事を、
いつもどおりお脳で創造しながら今日も安らかに寝ようと思います。
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