今、一部で非常にホットなアレ
こんばちわ可南子さん。
福沢 祐巳です。
……どうもお灸が効き過ぎたようです。
人を叱ると言うは本当に難しい。
この責任の一端は私にも有るでしょうし、
何かしら責任を果たさないといけないでしょう。
とりあえずルックスはぎりぎり及第点。
もし本気で私と親密になりたいのなら私が教える、と言うのも有りでしょう。
かつて小笠原 祥子さんの性格上の問題を指摘し、
模範的な態度を示す事で矯正した私が。
もし好感度でお姉様並か、
それ以上になる気が有るのなら教えましょう。
その代わり私は厳しいですけれど。
教わりたいと言う旨の告白を貴女から聞き次第、
時間を割き課題とか考えて呼び出します。
一般生徒や他の薔薇様の為、
短期間で評価されたいのなら検討してみてください。
端から見てたぬき臭いのも確かなので無視しても一向に構いません。
私も余り暇ではありませんし。
長文乱文失礼致しました。
福沢 祐巳です。
……どうもお灸が効き過ぎたようです。
人を叱ると言うは本当に難しい。
この責任の一端は私にも有るでしょうし、
何かしら責任を果たさないといけないでしょう。
とりあえずルックスはぎりぎり及第点。
もし本気で私と親密になりたいのなら私が教える、と言うのも有りでしょう。
かつて小笠原 祥子さんの性格上の問題を指摘し、
模範的な態度を示す事で矯正した私が。
もし好感度でお姉様並か、
それ以上になる気が有るのなら教えましょう。
その代わり私は厳しいですけれど。
教わりたいと言う旨の告白を貴女から聞き次第、
時間を割き課題とか考えて呼び出します。
一般生徒や他の薔薇様の為、
短期間で評価されたいのなら検討してみてください。
端から見てたぬき臭いのも確かなので無視しても一向に構いません。
私も余り暇ではありませんし。
長文乱文失礼致しました。
最萌トーナm(ry
最萌え(ry
このトーラス、一生の不覚!!!!!!
ツンデレについて 〜終章〜
昨日の文章で友情レベルでのツンデレのウザさはご理解頂けたかと思う。
やはり『こちらに絶対的な好意を抱いている』というのが前提条件なのだ。
ちょっと言い方を変えて『対象への絶対的な好意』とする。
言うまでも無いが、likeではなくloveである。
そしてツンデレ本人はその感情を自覚している、またはする必要がある。
しかし、何らかの理由でそれを認められず、本心に逆らった言動を取る。
それがツンツンしている状態なのである。
理由としては小さい理由は様々あるが、大きく見ればプライドの問題だ。
プライドが高いが故に相手を低く見たがり、
『“この”私が、“あんな”奴を、好き“なわけない”じゃない』
この→自分が上である
あんな→見下している
なわけない→自己暗示を含めた否定
となる。
しかしそこには先述のとおり『対象への絶対的な好意』が存在するので、
対象が何らかの負の状況にある場合は、救いの手を差し伸べようとする。
ここからデレが露呈し始めるわけだが、デレ疑惑の判定は二度生じる。
古典的な例として、対象が傘を忘れて家に帰れないでいる場合。
ツン「天気予報 見て来い 馬鹿」
対象「俺の勘 当たる 大丈夫思た 困た」
ツン「しゃーない 途中まで 傘 入ってけ」
対象「よかったのかホイホイ傘に入れちゃって。
俺はノンケだってかまわないで惚れちまう人間なんだぜ」
デレ「勘違いする よくない 冷たい人間思われる 心外 我 寛容也
待たれよ 思うに 少々近う寄りすぎであり 離れよ 誤解され候」
対象「少し安心 お前 俺 いじめる お前 俺 嫌い思た
ごめん でも ありがとう&あいしてる “あ”から始まる愛コトバ」
デレ「馬鹿なコト言う よくない もう知らぬ 去ね」
となる。
傘を差し出すのは親切心による素の行動の場合もある。
一度目は普通の人間でもたまにするであろう照れ隠しだったり、
相手に余計な気遣いをさせないために弱い否定を述べたりする。
ツンデレはその弱い否定が通常よりも強い。
日頃望まずとも培ってきてしまった対象へのツンツン像が崩れ去り、
目の前で本来持つ自分の優しさに触れた対象が、感謝の意を抱いた。
互いの距離が縮まった感を肌で感じ、内心とてつもなく激しく喜ぶ。
普段気持ちを抑えているだけあって、感情は激情として発露し、
激情は激しく燃え上がって、元よりも静かな自分を呼び覚ます。
そして我に返ったツンデレは、普段の自分と今の自分のギャップを恥じ、
照れ隠しと同時に心の平静を保つため怒りに似た否定と自己暗示をする。
こうした感情の起伏によってツンとデレを行き来するのがツンデレである。
やはり『こちらに絶対的な好意を抱いている』というのが前提条件なのだ。
ちょっと言い方を変えて『対象への絶対的な好意』とする。
言うまでも無いが、likeではなくloveである。
そしてツンデレ本人はその感情を自覚している、またはする必要がある。
しかし、何らかの理由でそれを認められず、本心に逆らった言動を取る。
それがツンツンしている状態なのである。
理由としては小さい理由は様々あるが、大きく見ればプライドの問題だ。
プライドが高いが故に相手を低く見たがり、
『“この”私が、“あんな”奴を、好き“なわけない”じゃない』
この→自分が上である
あんな→見下している
なわけない→自己暗示を含めた否定
となる。
しかしそこには先述のとおり『対象への絶対的な好意』が存在するので、
対象が何らかの負の状況にある場合は、救いの手を差し伸べようとする。
ここからデレが露呈し始めるわけだが、デレ疑惑の判定は二度生じる。
古典的な例として、対象が傘を忘れて家に帰れないでいる場合。
ツン「天気予報 見て来い 馬鹿」
対象「俺の勘 当たる 大丈夫思た 困た」
ツン「しゃーない 途中まで 傘 入ってけ」
対象「よかったのかホイホイ傘に入れちゃって。
俺はノンケだってかまわないで惚れちまう人間なんだぜ」
デレ「勘違いする よくない 冷たい人間思われる 心外 我 寛容也
待たれよ 思うに 少々近う寄りすぎであり 離れよ 誤解され候」
対象「少し安心 お前 俺 いじめる お前 俺 嫌い思た
ごめん でも ありがとう&あいしてる “あ”から始まる愛コトバ」
デレ「馬鹿なコト言う よくない もう知らぬ 去ね」
となる。
傘を差し出すのは親切心による素の行動の場合もある。
一度目は普通の人間でもたまにするであろう照れ隠しだったり、
相手に余計な気遣いをさせないために弱い否定を述べたりする。
ツンデレはその弱い否定が通常よりも強い。
日頃望まずとも培ってきてしまった対象へのツンツン像が崩れ去り、
目の前で本来持つ自分の優しさに触れた対象が、感謝の意を抱いた。
互いの距離が縮まった感を肌で感じ、内心とてつもなく激しく喜ぶ。
普段気持ちを抑えているだけあって、感情は激情として発露し、
激情は激しく燃え上がって、元よりも静かな自分を呼び覚ます。
そして我に返ったツンデレは、普段の自分と今の自分のギャップを恥じ、
照れ隠しと同時に心の平静を保つため怒りに似た否定と自己暗示をする。
こうした感情の起伏によってツンとデレを行き来するのがツンデレである。

